Wings
LAMPS計画の最終形であるSH-60、これのプロトタイプが完成したと雑誌で報じられた時、私は海軍の当時のガルグレー色と白を基調としたSH-3Gと同様の塗装であった為 部隊配備になった際は美しいマーキングが又見られると大いに期待したのもである。しかし 実戦配備の段ではダークグレーのロービジ塗装でがっかりした。当時厚木にいたCVW-5所属のSH-3G(HS-12)のマーキングを見れば 容易に想像できたのだが、実際見ると寂しいものを感じた。それでも海軍の艦載ヘリがその数を増やすと同時にこの手の部隊もドンドン新設され HSLは30番台から40番台まで増えた。HSL-45ウルフパックもその1つである。厚木でOPENハウスに展示された”TZ”レターのSH-60Bは、何と艦のインシグニアを入れており 当時では”ど派手”の部類の機体だった。
HSL-45
DD-991FIFE (ファイフ)のインシグニア。ファイフは、スプールアンス級駆逐艦の29番艦で第7艦隊所属であった。
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