VMM-262
日本に長く駐留し非常になじみの深い中型輸送ヘリ部隊の一つが、オスプレーに転換して2つ目の飛行隊として普天間に配備された。MV-22Bは、基地反対派(言って見れば何でも反対派=反対を趣味に活動している人達)の格好の餌食となって、この飛行機をよく知らない素人まで巻き込んで大げさな運動に発展させてしまったが、さすがに1つ目の飛行隊の時ほど反対運動は盛り上がらず 趣味にもっと高じたい人たちはガッカリしたかもね・・・冷静に考えればCH-46の方が老朽化で危なく音も大きい。
MV-22は、安全性を考えれば 配備を急ぐべきものである。新しい発想を基に造られた機体であるから、試験段階での痛ましい事故も出てしまうこともある。仕方ないとは言わないが 続いた事故を乗り越えてより安全性も高まるというものである。少なくとも我々飛行機好きのものたちは、温かく見守っていきたいと思う。
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Wings
嘉手納にずっと詰めていても なかなか普天間のMV-22Bには、遭遇する機会はないが 2014年4月10日 この部隊のMV-22Bを初めて目にすることができた。
2014年4月10日 15:53 MV-22B ET-12/VMM-262
2016年1月20日 午後2時20分 嘉手納ランウェイ05Left GCAで飛来したMV-22B ET-02、嘉手納でこのようなオスプレイのアプローチを見たのは初めてで 感動した。この後 10分後にさらにもう一度アプローチがあったが、プロペラを前に倒してフライトモードに変換し飛び去った。
さて 2016年5月3日 厚木を訪れたVMM-262のMV-22B、Funyu君の撮影であるが、見事MV-22Bの各種飛行特徴を捉えている。
デザインを変えた隊長機 ET-44、虎の絵柄は、左右でデザインが異なる。Mar 3,2016 at NAF Astugi