HMH-362
ハワイのカネオヘ航空エレメントから半年のローテーションでMCAS岩国に配備されたHMH-362は,元はノースカロライナ州New RiverのMAG-26に所属し日本ではまず見る事が出来なかった部隊であったため 2002年5月の岩国OHに私が遠征する上で第一のターゲットになっていた。もしこいつが展示されていなかったら 時間と費用をかけて行く意味が半減しただろうが、幸いYL-10が展示されクルーをファインダーに収めることが出来た。”Ugly Angels”と言う部隊名から 根スケの私は”Angel”の一文字だけで女性をイメージしていたが、彼らがつけていたパッチは野郎・・もとい・・男のエンジェル!!醜いと言うよりは怖い顔した天使だった。
 今後HMH-362/363/463が岩国その他の基地で撮れれる事を期待したい。
Wings
(2002)
(2002)
(2002)
(2002)
(2002)
(2002)
(2002)
(2002)
(2002)
CH-53D of "Ugly Angels" was displayed in MCAS Iwakuni 2002
HMH-362は、1952年4月 カルフォルニア州のサンターナで編成された部隊で 当初は海兵隊ヘリコプター輸送飛行隊MHTS-362としてスタートを着ている。1959年から1962年にかけて 日本にも何度か派遣されたことがある部隊だそうで 当然ベトナム戦争にも参加している。1965から1969年にかけて 当時の南ベトナムを拠点に活躍 現在は、ハワイのカネオヘがベースである。カネオヘは、1st MAW傘下に 訓練飛行隊を含め 5個のCH-53Dの部隊があり 正にシースタリオンの巣となっている。
Old Insignia of HMH-362
代替地キャンプ・シュアブの滑走路の形をめぐり 移転先の最終決着が中々付かない普天間基地である。マニアからすればもう少しここでのシャッターチャンスをいただきたいところであるが すでに移転については決定済で 住宅地に囲まれたこの広い敷地は、都市整備計画により有効に使われるはずである。2007年12月11日沖縄行最後の日に 普天間を一度見ておこうと いつもの場所に足を運んだ。実を言うと沖縄に何度来ても普天間で時間を掛けて撮影することが無く あまりシャッターチャンスに恵まれたことは無かった。今回 嘉手納を午前中で切り上げ 午後は夕方の便まで時間があったので 立ち寄って見ることとした。昨日から盛んに海兵隊のFA-18が普天間に降りていたし VMFA-212のWD-01は、昨日結局嘉手納には帰ってこなかったので 興味があったのだ。(2007/12/30記)
やはり いましたな・・・WD-01は、醜い天使どもの奥でこの日はずっとお休みである。昨日 嘉手納で撮影できたので 落ち着いて見ていたが 撮れてなかったら相当悔しい気持ちで眺めなければならない。青い尾翼に白いバルカンクロイツでシックなやつだ。手前は久々にお会いしたHMH-362 アグリー・エンジェルのCH-53D 手前のYL-66は、ローターが外されている。この日3機が確認された。
短い滞在時間の中で 実にラッキーだったのが このCH-53Dのランディングを撮れた事だ、最近 何でも有りがたく感動させていただくことにしている。久々のCH-53Dも撮影できたことを神に感謝である。(別に信教宗教にはまっているわけではない)
CH-53D / YL-67(157748)
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