私個人ごとであるが、社命で2002年暮れから何とC国への勤務を命ぜられ、一番行きたくなかった国に海外勤務することになる。其の為、特に国内の航空祭にはほとんど参加する事ができなくなったので、陸自航空についても2022年まで航空機撮影における”失われた20年”に入ることになった。よって本ページの次は一気に2022年にワープするので、本ページも友人の写真が入手できたり、アルバムの中で再発見があった場合のみ追加となる。
↑ こちらも帰国休暇を航空祭に合わせて日本に帰り、毎年土日で行われていた八戸/三沢航空祭に参加した時のもので、写真は八戸基地で飛行展示するUH-1J/41893 所属を示すマークは無いが八戸基地に駐屯する第9飛行隊の所属であると思われる。
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↑ 年に数回の帰国休暇を横田基地の航空祭に合わせて取り、2008年8月の横田基地航空祭に展示されたUH-1Jが撮影できた。UH-1J/41813機首の”V”マークから東部方面ヘリコプター隊第一飛行隊の所属と判る。この機体もエンジン排気口上部にDIRCM(指向性赤外線妨害装置)を設置している。高出力赤外線レーザーを放出して敵の対空ミサイルをかく乱させ自機の生存性を高めるこの装置は防衛庁技術研究本部が開発を担当していたはずであり、国産品と思われる。