VP-1
第1航空隊
戦後自衛隊発足後 旧海軍の鹿屋基地に海上自衛隊の部隊が設置された。自衛隊の前進である警備隊が基地として使い始め 海上自衛隊が正式に航空基地として使い始めたのは 昭和29年7月。そして昭和36年9月に対潜哨戒の部隊として 第1航空群が発足した。P-2Jの時代まで 尾翼に小さく”1”とだけ書き込んだ地味なマーキングだったので列島最南端のこの基地を訪れることも無かった。平成1年7月に第1航空隊に P-3Cが配属され その三年後の平成3年に第7航空隊に配備が完了すると 尾翼を新マークで飾ったP-3Cを撮りに鹿児島まで遠征した。。
鹿屋航空基地のメインゲート。素朴な造りで好きである。
Wings
鹿児島を代表する桜島、とその噴煙、そして近海に出没する鯨をイメージしたと言われる第1航空隊のテールマーキング。果たして デザインの作者が意図していたことは、何だろうか・・このデザインの本当の意味が知りたかった。
Insignia of VP-1 JMSDF (Kanoya)
海上自衛隊鹿屋基地を訪れた際 この第1航空隊に配属されたP-3Cは、P-3後期に生産された新しい機体が多かったが 5002 5008 5015と言った初期生産の機材も何機か存在していた。
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