499th Tactical Fighter Wing
The Period of 2012  PP
2012年6月 台湾新竹空軍基地にてオープンハウスがあり 友人のフニュフニュ君が参戦した。私は、2007年に所用で台湾に行った際を除き 10年以上ここでの写真撮影からはご無沙汰している。天気は、良くなかったが フライト数は例年になく豪華で 特に地元ミラージュ部隊の飛行とタキシングは見事であったそうだ、そのフニュフニュ君からの写真が届いたので ここでUPするととしましょう。写真が多数に及ぶ為 写真内に撮影者名を略します。(All Photos  by H.Funyu)
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ミラージュ2000-5 7機によるタキシング、迫力のシーンである。一般公開でこれだけのミラージュが並んだのは 多分初めて 興奮した観衆がタキシーウェイにでてしまったそうである。
部隊の編成が2003年に行われ すでに大隊という単位は、存在しないようだ。したがって 499th TFW(第499戦術戦闘航空団)という名称で紹介される。499は、昔の第2聯隊を改変する際 3桁の数字を使って航空団名を設定する為 ”2”を分解して4+9+9としたもの。下一桁が”2”で元の聯隊名が判るようになっている。
第499戦術戦闘航空団
機数がそろい3個飛行隊が運用開始されて以降 2012年で14年が経過する。この間 聯隊徽章を尾翼にいつ書き込むかと期待されていたが 何となのも書かれない内に 全体がロービジ仕様になってしまった。まぁ この機体に関してはロービジとハイビジの差があまりないように思えるので 良しとしましょう。
輸入した複座型2000-5Diの最終号機 2062。12機の複座型が輸入され 少なくとも2機(2053、2058)が事故で失われているので 10機が現役にいるはずである。.
(2026)
(2046)
(2035)
(2012)
(2026)
(2046)
(2057)
(2048)
(2015)
この日に飛行展示も含め展示された機体は、14機に及ぶ 複座だけで 2052、2057、2060、2062の4機。単座は、2012、2015、2016、2026、2035、2045、2046、2048の8機が確認されている。単機のデモフライトに使われたのは 2012号機であった。
パイロットのヘルメットにも注目したい、左は2012号機でソロのデモフライトをしたパイロットのもので 特製で龍が描かれている。中央は、41th TFSのインシグニアを帯で入れている。右は通常のもので 白い部分はバイザーの上げ下げに使うネジ部分である。
多くの写真とレポートを送ってくれたMr,フニュフニュ君に感謝
Many Thanks to Mr, Funyu !!!