3rd AIR GROUP
The Period of F-104G .......... Page-2
第3大隊
Wings
下の写真は、第3大隊徽に統一された各所属機、1990年以降各中隊は、機体の定数を維持できなくなっており 中隊間での機体のやりくりの都合上も大隊徽に統一した方が便利でもあったようだ。
1980年代後半まで 各中隊徽を尾翼に付けていた第3大隊も 阿里山9号計画以降 機体の補充はあるもののA/B/D型の事故の多発などで 1988年にこれらを廃棄処分とした為 機数的には厳しいやりくりが生じていたようである。1990年代に入ると 第3大隊の尾翼には、中隊徽ではなく大隊徽が書かれるようになって 所属中隊は、外形では判断できなくなった。また 飛行訓練もCCKでは IDFへの移管もあって 次第に少なくなってきていたとの事である。
CCK(清泉崗空軍基地)の外部で タッチダウンを撮影した一連の写真。撮影は、台湾の航空迷 Mr,CCK−FOX君の作品である。年代に記録が無いが おそらく1990年〜1992年にかけての期間のはずで 1992年(民国81年)に台湾の中視がテレビ番組で放送したF-104の特集番組の時期と同じであろう。この番組に出てくる機体も 4501,4510、4513、4411,4382などJ型とG型機体の混成で 尾翼は第3大隊徽で統一されていた。この番組で取材のインタビューを受けていたF-104J 4510号機の若いパイロットは、飛行時間900時間と言う事であった。
F-104G/4304 (62-12254)
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TF-104G/4152 (63-12683)
阿里山4号計画で購入した機体であり この計画で第3大隊第28中隊は、F-86からF-104Gに換装を終えたと記録されている。清泉崗空軍基地のオープンハウス時に展示された機体で アメリカ本国で制作された62-12241から62-12262までの連続したシリアルの機体が すべて台湾に再輸出されている。この機体は、CCKの滑走路でデコイとして使われていたようであるが 2000年にスクラップになったとある。 
この機体もアメリカ本国で制作され 1962年にデンマークに送られて空軍で活躍していた機体。CCKにて1992年のOpenhouseで展示されたもの。
TF-104G/4176 (61-03079)
(Above) These 6 photos were taken by Mr.CCK-FOX in 1992. 3rd Air Group's insignia were painted in tail.
Insignia of 7th TFS
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