UH-60 Blackhawk
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座間に配備されたUh-1Hを”座間コイス” その更新として配備されたUH-60Aを”座間ホーク”って 誰が名付けたか知らないけど 判りやすい分類表記ではある。何せ イロコイスもブラックホークも陸軍以外の部隊でも使っているし 型式も多いから座間に配属されたUH-60と言うのも話が長くなる。
 配備されたばかりのUH-60Aは、座間コイスと同じような白黒のツートーン塗装であったが 航空祭で初めて見たときの印象は鮮烈だった。UH-60が離陸する際に エンジンの回転数を上げ まっすぐ上空まですごいスピードで一気に舞い上がった。今までのUH-1ではとてもできない芸当であったからだ。当時は、陸上自衛隊もこれを導入しないかなと期待していたが かなり高価な機体だけに まだ検討もされていなかったようだ。
現在は、座間の78航空大隊に5機が配備されているようであるが 配備当初の1986年はUH-1Hを併用して ハイローミックスで 在日アメリカ陸軍司令部付きの連絡輸送などを担当していた。
第78航空大隊は、アメリカ極東陸軍 航空分遣隊1953年創設から始まるようで 改編後1986年に現在の第78航空大隊となっという。UH-60Aが座間に配属になったのは、1986年2月21日であり 436MAWのC-5Aで横田に運ばれたという。その時搬入されたUH-60A3機の機番は、24448、24450、24451 その年の横田航空祭に初めて展示された。