2002〜
909th ARS
Wings
click here
NEXT
HOME
上3枚の写真は、何れも2002年5月 嘉手納での撮影である。尾翼のチップラインには、「Shoguns」の文字と沖縄の地図が書き込まれていた。昔 サンパウロの丘と呼ばれている場所では、高い塀ができて車輪が切り取られた写真となってしまう。
ボーイング社がB-707旅客機をベースにした輸送機C-367から発展させた発ジェット輸送機C-135、この機体 現在のB-767やB-777と比べ 一回りも二周りも小さいのであるが 4発ジェットの関係か 飛行場での印象は極めて大きく見える。軍用基地にいればどうしても小型の戦闘機との比較になっているせいもあるが 最近のワイドボディ機に比べ本当に小柄であることは間違いない。R型になってエンジンが以前のものに比べ 逆推進装置を持つぶっといCFM56エンジンに入れ替わり 機体がさらに大きく見えるようになった。このエンジンB-737やエアバスA-340などについているエンジンであるが KC-135に付けるとエンジンの大きさが際立つため やはりKC-135はいかに小型であるか 判るというもの。しかし 以前のJ-57と言うエンジンの時は、黒い煙を吐いていたので それなりに迫力があったが 今では全く無煙のような状態。煙を吐いて降りてくるKC-135らしき機体を見たら E-8かもしれないので 要注意である。(笑)