2002〜
961st AACS
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Wings
1980年代の半ばから 日本各地の航空ショーにE-3Aが時たま展示されるようになった。私は就職して間もない時期だったため 嘉手納に撮影旅行に行くなどと言うことは、時間的にも金銭的にも難しかった。従って 横田や三沢に展示された新鋭E-3を人波の中で 苦労しながら撮るしかなかった。ネット情報では961stAACSにE-3Aが配備されたのは1979年となっているが 実際はオクラホマ州ティンカー空軍基地で準備が進んでいただけで 沖縄にローテーションで2-3機が派遣されるようになったのは、1980年以降のことである。その頃 ティンカーの28th ADから機体だけが派遣され テールレターなどは無かったが 沖縄の951st AW&Cに派遣されている印としては、尾翼のオレンジ色のラインが目印であった。1984年からB型への改造が進められてきたので このページでご紹介する2000年代前半のピリオドでは、米空軍のE-3はB型とC型が中心となっていたはずである。
下は、2002年5月に沖縄県嘉手納基地で飛行訓練を行っていたE-3B。尾翼は、「監視する眼差し」が描かれている。
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このZZ-0351(77-0351)は、E-3B/C近代化計画で 最初にE-3Gに改造された機体である。