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第961空中警戒管制中隊について このページも過去のファイルを置いておいて 2008年からの写真でスタートしたい。PACAFには、3rdWGのページでも紹介した部隊ナンバーがひとつ違う第962空中警戒管制中隊がアラスカのエルメンドルフにあり 2つの飛行隊で環太平洋の広い空域を監視している。1980年に嘉手納に配備されたこの部隊は、当初3機のE-3Aを運用していたが 1992年から2機体制になり現在に至る。もちろん アメリカ本国のティンカー空軍基地が E-3のホームタウンであり この部隊の上部組織は、第552空中警戒管制航空団(552hd AACW)と言うことになるが 運用上は、第18航空団の傘下で運用されるので 嘉手納にいる限りは、PACAFの部隊である。
 使用される機体も時々入れ替わるので 長年航空祭で撮影していると 様々なシリアルの機体を撮ることができるが このページでは2008年〜2009年のものを並べてみたい。
(2008)
(2008)
(2008)
(2008)
(2008)
(2008)
(2008)
(2008)
2008年8月横田に展示されたE-3Bの尾翼、18th WGの将軍マークが描かれている。尾翼に部隊ナンバーを書き込んだ2008年当時唯一の機体。
2008年9月 三沢のOHに展示されたE-3B(76-1605) 
エンジンのノズルカバーを飾るカラフルな部隊インシグニア 上は第18航空団所属の第718メンテナンス中隊のマーク、下は第961メンテナンス中隊のマークである。
2009年3月11日 大きなバンクをとって嘉手納R/W05Left に向かう 361st AACSのE-3B、(ZZ 71-1407) 夕方17;31 機体のランディングライトがまぶしい。部隊ナンバーが入っているので 2008年展示された機体かと思ったが 別の機体である。2006年までオクラホマのティンカーAFB 960thAACSに所属していた機体である。
E-3B、(ZZ 71-1407)
961st AACS所属のもう1機E-3C ZZ 83-0007、2009年3月12日 09:15 嘉手納R/W05Left Take-offの様子。少しの間に機体が入れ替わり B型C型の混成配置になっていた。この83-0007は、2004年にも一時配備された。
E-3C、(ZZ 83-0007)
961st AACS
1999年頃からE-3Bの顎と耳が追加された改造型が 日本にも良く訪れるようになった、この張り出したレーダーのようなものは、AYR-1 ESM/ELINT パッシブ探知システムと言われ 背中のレーダーと違い レーダー波を出さずに 受動的に敵の電波を傍受して情報分析するセンサー部分にあたるものである。言ってみれば触覚の役割。2009年8月 横田基地に展示されたもの。
上の4枚の写真は、2011年4月現在で 嘉手納には何番のE-3が居たかという証拠写真として 見てください。何せ この2年間 嘉手納でE-3には見放されているんですよ。今回も 離陸のタイミングで 必ずと言って良いほど まともに撮れない別のポジションにいました。とほほ・・ちなみに 2機のE-3は、2007年にも居たE-3B”76-1605”と隊長指定機E-3C”81-0005”でした。81-0005は、後にE-3Gに改造された。
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2011年10月30日 韓国オーサン基地に展示されたE-3。テールレターが記入されていないが クルーの制服から 18thWG所属であった。(ZZ-0353)
2008〜2011