18th WG
2017年までの朝鮮半島の緊張から 2018年は、北朝鮮がオリンピックへの参加を条件に南北融和も仕掛けてきたため 南の大統領は、すっかり乗り気になってひとり融和ムードである。アメリカも日本も制裁プレッシャーで追いつめて 妥協点を模索させようとしているさなかに 当事者の一人が勝手に融和策に乗ってはどうしようもない。オリンピック以降もこの融和ムードが続くことはないと全世界は考えるのだが、キムチ国の統領は、核のない半島を一人で実現できると思っているのだろうか・・・大きな戦争は、勘違いから始まることが多い 日本も含めた周辺国は、十分に用心をしながら防衛への備えを怠らないよう気を引き締めなければいけない。
 2018年の沖縄を取り巻く情勢も 年初から某国海軍のポンコツ艦が接続海域に侵入するなど 緊張感が絶えない。海兵隊のヘリの事故も続けて起きるため 世論を気にする政府も立場が微妙であるが、嘉手納に駐留する戦闘部隊は、訓練を強化して いつでも対応できる備えを整えているようである。
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1月17日日中の雨でフライトがキャンセルになった分 夜間飛行訓練に切り替わって F-35Aとの共同訓練が実施された。
翌18日は、良好な天気の中 昨日の鬱憤を晴らすかのごとく ホットピットを始め精力的に訓練をこなしていた。

2018年1月16日は、天気快晴なれど軍休でフライトなし 翌17日は、朝から小雨の降るいやな天気だったが F-15が上がり始めると途端に大雨になり 冬場のR/W23と珍しい南風の中 最初の10機ほどは、A/Bを焚いて上がって行った。

大雨の中 最初にラインナップした67th FSのF-15C/D数機は、離陸できた。普段あまり使わなくなったアフターバーナーは、本日は、使い放題である。暗い天気にオレンジの炎が美しい。
Wings

2018年1月16日~18日まで3日間 嘉手納に展開してF-15C/Dを追ってみた。

F-15C/D in 2018~ 

天候の悪化でフライトがキャンセルになった44th FSのF-15C。すでにF-35Aもハンガーに戻り 彼らもハンガーに帰ることに。

F-35Aとの共同訓練を撮ろうと雨の中 ずぶ濡れになりながら 彼らの離陸を見送ったが、「雨の中のF-15は、雨の日しか撮れないんだ・・」と自分に言い聞かせていた。でも 結構いい絵が撮れたような気がする。