18th WG
F-15C/D in 2009 〜2011  Page7

Aug.22/2009 Yokota Air Base Openhouse

2009年の横田基地祭には、ZZ-038、ZZ-032の2機が展示された。パイロットは、久々の女性クルー。ファイティング・レッドコックスは、スコードロンイメージカラー 赤でおしゃれに決めていた。男性クルーは、スパイダーというTACネームであったが、顔が何となく ピーター・パーカー役のトミー・マクガイアに似ているような・・・

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2009/3/11 11:22 Kadena R/W05 left
2009年3月 バージニア州ラングレー空軍基地から飛来したF-22ラプターと訓練飛行をした18th WGのF-15。R/W05 rightで大きくバンクをしてくれれば 翼の上がはっきり見れる。
3月12日 午前中再びピン入れの場所に 10:30には、朝飛びあがったF-15の第一陣が戻り 着陸後の点検作業を受ける。67thFSの飛行隊長機(指定機)は、シリアル 85-0105、この隊長指定機も時々変わるので 要チェック。2007年は、81-0040だった。
2011年3月現在で 米空軍メジャーコマンドで海外展開しているF-15の航空団は、日本の嘉手納とイギリスのレイクンヒースだけとなった。エンジンパワーや空力性能的には、Su-30にも対応できるし F-15C/Dは、決して使えない時代遅れの機体ではない。しかし 新規生産が終了して 機体の寿命が残り少ない。また レーダーなどアビオニクスが時代遅れとなって来た。そこで 嘉手納のF-15もゴールデンイーグル化していく方向らしい。アビオニクスが更新されれば 相手が中国の戦闘機やロシアのポンコツスポーイ相手であれば まだ10年以上は使える機体性能はある。
下は、年が変わって2010年11月の嘉手納基地である。この年の秋から始まったランウェイの補修工事は、2012年まで2年間を要する大きな工事で その間 1本の滑走路で運用される。マニアにとっては撮りやすい環境である。
第18航空団の作戦部長指定機 シリアルは、85-0119である。   2010年11月29日 10:22分 R/W23 left
南側滑走路が工事中のため F-15のタキシングを撮るのには絶好のチャンスであり 移動せずに道の駅で撮影を楽しめる楽なところもよい。機首に撃墜マークの緑の星が1個書かれている。
44th FSのF-15が 左右のランウェイを利用して着陸 タイミングが合えば このように2機がファインダーに収まる。奥がD型(複座)手前は、C型(単座)。
2008年まで 44th FSの隊長機に指定されていたZZ-025(84-0025)も指定を外され 通常塗装に変わった。撃墜マーク2個はそのままである。
それでは、44th FSの隊長指定機は、何番に変更されたのだろうか?その答えが上の写真 同じく撃墜マーク2個が書かれたZZ-144(85-0144)である。このF-15Cは、1991年の湾岸戦争時 イラクのMig-23を撃墜している、やはり元エグリン空軍基地33TFWにいた機体。
1991年1月19日 第33戦術戦闘航空団所属のシーザー・A・ロドリゲス大尉によって イラクのMig-23が撃墜されている。同じ月の26日に大尉は、再びMig-23をスパローミサイルで撃墜している。それで 緑の星2個何ですね。
ここまで来たら一気に指定機をすべて並べてみよう、第18航空団の司令官指定機2011年4月4日撮影。ZZ-121(85-0121)。私は何年もお目にかかっていない司令官指定機であった。以前は、エグリン空軍基地の第33航空団に所属して リッケンバガー基地での航空ショーでデモフライトもおこなっていた機体である。2010年−2月にネリスのレッドフラッグ演習に18thWGの機体として参加もしている。