25 FS
2007〜
2011年の横田公開の目玉は、LNのF-15Eだけかと思っていたが このA-10・・どうもC型らしい。私は、外見上の違いが判らないが 最近デ-ビスモンサンから機体交換で何機か飛来したとかいう話も聞き Modex201番機は、今までオーサンの部隊にはいなかった番号でもある。友人と「もしかしたら C型かもね」などと話をしていたら 別の友人から「A-10は、C型らしい」との情報。C型とすれば 横田での初公開!やはり 目玉になりますね。
OS-685&201 at Yokota AB in Aug,20/2011
Wings
-V

First Display of A-10C in Yokota Air Base 2011

25th FSについても 途中のページが未完のままデジカメ後の最近の写真の方から紹介して行く事になりました。1982年に韓国に配備され もう30年にもなろうとしています、2009年末に25th FSの古い機体3機が引退したと報じられるなど 機材の方の経年劣化も進んでいるだろうが 米空軍は主翼の取替えなどを行ってまだまだA-10を使用するつもりである。
 1970年代に生まれた地上攻撃専用機は、デビュー当時 運動性とスピードに劣るため実戦での被撃墜率が高く すぐに引退に追い込まれると噂されてきたが 結果は全く逆で湾岸戦争でも たった6機しか落とされていない。それに対し イラク軍に与えた損害は絶大なものがあり 戦車、装甲車両だけで1500台 スカッドの発射台で50、その他 地上のありとあらゆる標的を破壊している。低空を這いながら 地上の目標を追い続けるため AAA(対空砲火)や携帯ミサイルにやられることが多いが 装甲が厚いため被撃墜率は、きわめて低いことが証明された。このため 2020年代の後半までは、現役を続けるようである。
2008年8月23日の横田基地OHに飛来したA-10A 11:30頃 小雨の中を飛来した第51戦闘航空団 第25戦闘機中隊のA-10である。2007年から尾翼に入れ始めた黒のチェックがすっかり定着した感がある。A-10Aの翼下にある11ヶ所のステーションの内 2ヶ所だけにパッケージポッドをつけているので スッキリした感じがする。着陸後 最初に降りたOS-243は、タキシーウェイ、後に降りたOS-213は、ランウェイバックで 展示エプロンに入ってきたため 下の写真のような2機が距離を置いて重なるシーンが撮れた。
(2006)
(2007)
(2006)
2007年8月 横田OHで日本でビューした第51戦闘航空団のテールチェック! この時の展示機がいずれも 51st FWの作戦長や25th FSのコマンダー指定機だったため 隊長機のみに入れられるマーキングと誤解していたが 全機に描かれるようになった。
OS-213 at Yokota AB in 2008
OS-183&251 at Yokota AB in 2007
2009年8月 横田基地オープンの際 展示された51st FWの2機のA-10。パッケージ・ポッド以外何も吊るし物が無いのも寂し感じがする。尾翼のグリーンのチップは、日に焼けて色落ちしてきている。
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(2009)
(2010)
(2010)
OS-163&217 at Yokota AB in 2010
OS-164&247 at Yokota AB in 2009
OS-213&243 at Yokota AB in 2008
(2011)