Page-6 in 2012
25FS
(2012)
Wings
写真下は、2012年8月18日横田基地に展示された51st FW、OS-651。乗降ステップ収納用の扉裏には、死神のモチーフ。
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2012年1月は、第25戦闘機中隊(25thFS)の韓国でのA-10運用30周年の記念すべき年である。1982年1月28日 最初の2機のA-10Aがオーサン空軍基地に到着し それから30年が経過したわけだ。アメリカ本国の部隊と違い 揺れ動く朝鮮半島情勢に常に対応を迫られる飛行隊であり この30年間に多くの試練もあったことだと思う。2012年1月からA-10を受領し始め 訓練機を含め26機のA-10Aが 25thFSに揃ったのは 翌1983年1月だそうだ。少数ながら地上攻撃の専門部隊が配備されたことで 北の将軍様もケツに30o弾をぶち込まれないよう気をつけたはずである。
 2012年の年の初めに 朝鮮半島での米軍の即応体制を向上させるための大きな訓練ヘバリー・ブルドックに参加, 6月には、三沢経由で12機のA-10Cが アラスカで行われたレッドフラッグに参加している。 
今年も最初の彼らとの出会いは、横田OHであった。”51 OG”のシャドー入りレターのA-10Cが展示されたが 注目はその隣に並んだ75thFSのシャークマウス付きのA-10でありかわいそうにほとんど注目されない存在となっていた。
 さて 今年もオーサンに行こうということで悪友と相談して 10月20日キムチ国に向かった、今回は、仁川国際空港を使いバスでオーサン基地付近まで直行するルートである。某国からの直接の渡航で またもやレンズは可愛い300oショート。さてお天気は、どんな様子だろうか・・・
2012年10月20日 Osanのエアショー初日は、何と2機編隊での離陸であったが 最初のフォーメーションは、逃してしまった。
離陸後 山を背景に北の方角に大きくバンク
6月のレッドフラッグに25thFSから12機のA-10が参加しているが 上写真のA-10C(79-0092、 78-0652、 80-0253、78-0632)の4機も参加機である。
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