3rd TFW's Phantoms Marking
このページでは、フィリピン クラーク空軍基地に展開していたF-4E/Gファントムのマーキングを著名なところから紹介したい。これらの機体は、嘉手納だけでなく クロスカントリーやノープノース演習などで 度々 日本本土の横田・三沢基地などにも展開し ファンを喜ばせたが 特に1970年代の末期から機種に描かれたシャークマウス(鮫口)は、ベトナム戦争時の388th TFWを彷彿させるもので 多くのファントムファンを魅了した。所謂ベトナム迷彩と呼ばれたコスチュームから 機体の下面まで暗い迷彩色で塗り固めたオーバラル・カモフラージュ、タンと呼ばれる明るいサンド色の部分を暗いグレーに変更したヨーロピアンT、そして当時はエジプトTと呼ばれたグレーの2色迷彩にいたるまで 3rd TFWの機体だけでも多くの変遷をたどっている。
HOME