写真上 複座のWW-884の他に 単座のWW-884(92-3884)があり この単座WW-884は、2010年イラン派遣までの間 5AF司令官機だった。2011年現在の5AF司令官機は、WW-921(92-3921)である。
The Peiod of 2010〜2011

第35戦闘航空団が1994年10月1日に三沢に配備されて16年が経過した。伝統あるWWのテールレターもすっかり三沢に定着した。14thFSが3機も横田航空祭に並ぶことは少ないので 夕日に輝く尾翼をしっかり撮っておきましょう。

2011年の横田は、昨年に変わって13th FSが担当したようで 機体は、両部隊から1機づつ出したが クルーは、全員13th FSだった。帽子からパッチまで 赤を基調としており 2010年の14th FSのイエローとはイメージが異なる。
35FW
40機近くのF-16が配備されている三沢基地であるが 短命な自民政権の末期と民主政権の日米関係重視からの転換の動きに連動するように 2009年末ごろからF-16撤収の噂が流れた。その後どうなったのかわからないが SEAD(敵防空網制圧)と言う役割が極東から消えてしまうのは 現段階では時期尚早に思える。地域が緊張状態になったとしても 現行の自衛隊法では敵が爆撃に来てくれないことには反撃できない、35FWは、こちらがやられる前に相手の防空網を徹底破壊する部隊であるから 彼らの存在が抑止力の一つになっていると言っても過言ではない。しばらくは 元気な姿で頑張ってほしいものである。
(2011)
(2011)
2010/8/21 Yokota AB
click here
写真を撮らせてくれと言ったら 皆同じように指を立てたポーズ、部隊での何らかの統一ポーズであろうが 一体何を示している? もしかして 14FSの武者兜ですか・・・
NEXT
HOME
(2010)
(2010)
(2010)
(2010)