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The Peiod of 2012 
(2012)
(2012)
(2012)
今まで このWILD WEASELの古いパッチを付けたことがなかったっが 今回 私は初めて彼らの腕にこの伝統のパッチを目にした。イタチのウィリー君
Wings
2012年10月20日 キムチ国オーサン空軍基地でデモフライトするF-16C。第2滑走路建設の為 ランウェイの向かい側は、掘り起こした土で盛り上がっている。
今年2012年のデモフライトも5月5日の岩国からスタート、毎年 マリーンを追ってこまめに岩国に出かけてフォトを送ってくれるフニュ君の作品。デモフライトは、予備を含め毎回2機が派遣される。今回の予備機はWW-894、本場をこなしたのはWW-886であった。
2012年9月に35th FWに新しい司令官が赴任した。元クンサン8th FW副司令だった C・ステファン大佐で 司令官指定機 91-0357(13th FS管理)があてがわれている。
35FW

彼らの任務の一つが、敵陣地を守る地対空ミサイルの破壊である。今でこそハームと言う遠距離からレーダーサイトや対空ミサイル施設を狙えるミサイルがあるが ベトナム戦争初期までは、爆撃で破壊するしかなかった。それは、専門のおとり部隊が敵のレーダー照射を浴びながら捨て身で「おとり役」を演じ 爆撃する仲間を誘導するという危険極まりない任務だったのだ。文献によるとその任務内容を聞いた他の部隊のパイロットが放った驚きの一言「You gotta be shittin me」・・・今風にいえば「嘘っだろ マジ??」と言う感じである。この言葉の頭文字が パッチの「YGBSM」になっているそうである。→右下写真 

2012年のもう一つの話題としては、三沢基地で極東地域の無線を傍受していた”象の檻”が老朽化で運用を停止したことが話題となった。1965年3月から運用開始された約47年間直径440m、高さ37メートルのアンテナは三沢基地のシンボルの一つとしても目立つ存在だった。また 9月には35thFWの新司令官 スティーブンC.ウィリアム大佐が着任している。
(2012/9 記)
て身の

2012年8月18日 横田基地に展示された13th FSと14th FSのF-16C.デモフライトを行うわけでもないのに WW-038は、クリーン状態で 隣の何でもごっちゃり搭載押された機体(WW-802)との差が歴然としていた。