36FS
NEXT
click here
HOME
Wings
.......MM君 2004年9月撮影の烏山空軍基地正門
Main Gate of Osan AB (photo by Mr.MM)
36戦闘飛行隊(36th FS)が、本拠地とするオーサン空軍基地は、韓国京畿道中部の都市烏山市にあると思っていたら 実は平澤市内に存在する。ちなみに烏山市は、首都ソウルから南56kmに位置し 人口11万4千人の中都市であり オーサン基地に近いが市内ではない。 オーサン基地は韓国にアメリカ軍が建設した唯一の空軍基地であり 平澤市内には もう一つキャンプ ハンフリーと言う米陸軍の大きな基地があるとのことだ。オーサンの建設は1952年11月で 9000フィートの滑走路を持つ基地として誕生 その後1954年に更なる拡張が行われている。現在は第7空軍の本部が置かれ 複合情報偵察地上センター(KCOIC)という 戦時に指揮統合をするセンターがあるらしい、U-2Rをここに配置しているのも このセンターでU-2からの情報を吸い上げ 韓国軍 米空軍 第7艦隊が共有しているとの事である。
(89-2136)
(90-0743)

ムスタングは野生馬のことであるが、アラブ系のサラブレッドなどより小型の馬である。馬を意味する言葉で航空機に愛称として付けられているのは、イタリア系の”スタリオン”などがあるが ムスタングは、スペイン原産であり、スペイン人によってアメリカ隊録に持ち込まれ 野生化した馬のことを指すらしい。気が荒く足も速いので ほとんど天敵がなく繁殖が進んだらしい。アメリカ大陸のインディアンと馬は切っても切り離せないようなイメージがあるが、実は、スペイン人が馬を持ち込むまでは、アメリカ大陸に野生馬は存在せず 後に大繁殖したムスタングを飼い慣らして 移動手段に使い始めまで インディアンは、馬の存在すら知らなかったそうである。500万頭まで大繁殖したらしいので あちこちで飼い慣らされ飼育されて アメリカが車社会に突入するまでの間 ムスタングが車として活躍していたわけである。 

51FW "The Mustang Wing"
(90-0771)
この90-0771は、2003年−2004年に掛け 51stFWの司令官機に指定されていた機体だ。
2003年秋から 36th FSのF-16CGの尾翼にムスタングマークが移り始めた。まずは51FWの指令官機であったF-16(90-0711)が、尾翼に書き その後他の機体も尾翼にムスタングを描くようになった。
(89-1014)
(89-2136)
(89-2168)
(90-0779)
(89-2122)
(90-0774)
(89-2122)
(89-1014)
Page-2