彼女のTac Nameは、なんと”Mother" 部隊内でも母さんと呼ばれているの??
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36FS
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Wings
以前は、7th AFの司令官指定機であったOS-774、オーサンにF-16配備された当初から存在する機体である。どういう訳か エンジンカバーは、8th FW 35FSのブラックパンサーのものを使用していた。尾翼のチップは、両機ともに従来の赤黒のチェックではなく 赤一色に変わっている。
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前脚のランディングライトは、車輪カバーにツィンのものが 2段で取り付けられている。この点もしょきのF-16とは違うところである。
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第36戦闘飛行隊がオ−サンに移動してきたのが1971年で40年になる。また F-4を22年間使い F-16が配備されたのが 1988年であるから もうすでにF-4ファントムと同じ22年以上の歳月が経過したわけである。しかし 後継機種がF-35であるとしても まだまだ配備は先になるであろうことから F-16CJは、まだ当面ここで活躍していくことになる。どうも 韓国においては、沖縄同様基地反対派が多くいるようで 地元対策も大変のようだ。このページでは、2008年以降三沢・横田に展示機として派遣されたオーサン基地に36st FSのF-16を並べてみよう。(2012/6/6記)
2009年8月22日 横田基地のOHに展示されたF-16Cは、何と4機 ”OS”のF-16がこれだけ展示されるのは珍しい。
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51th FWのほぼ全機に記入された伝統のチェッカー、翼端には空対空のアムラームAIM-120A(訓練弾)が付けられている。航空自衛隊との模擬戦において このアムラームは撃ちっぱなし能力をいかんなく発揮 AIM-7スパローミサイルしか持たない空自のF-15Jをバタバタと撃墜しているらしい。また 新型のアムラームは、飛距離を大幅に伸ばしているため ますます有利になっている。
空自もF-15Jの近代化に全力を入れ国産AAM-4を搭載できるよう改善しているが 急ぎたい理由もここにある。
 ちなみにAIM-120Aの実戦投入は、1992年の湾岸戦争が最初で F-16Cがイラク空軍のMig-25フォックスバットを一撃で仕留めている。F-16Cは、大きすぎるスパローを搭載できなかったため全天候での空戦が不可能だったが AIM-120Aは、大分小型化され 従来のサイドワインダーのレールでも取り付けられる。このミサイルを得て F-16は、F-15に引けをとらない空戦での実力を遺憾なく発揮できるようになった。