離陸したF-16Cで8時半ごろ1機が戻ってきた。OS-432(88-0432)、この機体も最近までヒルの388FWの34FS所属であった。

フニュフニュ君の写真撮影の時間を見ると6月4日日曜日早朝の5時台から離陸が始まっており 朝早くから多くのマニアが離陸に備えて待機していたようである。RW/36でまず7機が離陸し そのあとKC-135R2機(1機はノーマーク、もう一機は、フェアチャイルドの帯が尾翼にある)が離陸 その後4機のF-16が離陸したとのことです。

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36FS
Wings
36th FSのF-16・・私は、しばらくお会いすることが無いが、2016年9月のオーサン基地OPEN時にも姿が無かったそうである、しかし同じ9月の横田基地日米友好祭には、久々ゲスト出演をしている。どうも この頃は、レッドフラック-アラスカ15-3に参加していたこともあり お忙しかったのかもしれない。話がそれるが、このレッドフラッグに参加した同じF-16Cの部隊 ミネソタ州空軍149th FW(Bulldogs)の機体は、最新のダークグレー色に全機塗りかえられており この塗装は、F-16部隊に今後行きわたって行くのだろうか・・・
 ANGも含めまだ1000機以上のF-16を所有する米空軍は、F-35の更新とともにこれらの機体の近代化も図っていく必要があると思うが、アジャイルAESA レーダーへの更新なども海外に販売したF-16には積極的に勧めても米空軍は関心が無いというか、F-35優先で余裕が無いのかは判らないが、朝鮮半島の緊迫が強まっても 在韓米空軍の強化という話題は出てこない。(2016/10/10 記)
上2枚の写真は、2016年9月17日 横田基地の友好祭で展示された51st FW/36th FSのF-16CとD型。この内 OS-780は、2007年友好祭にも展示されている。

2017年6月1日午前11時前より昼過ぎにかけて 横田基地に在韓米軍オーサン空軍基地から第51戦闘航空団のF-16C/Dが12機、夕方2機の計14機が飛来した。友人 フニュフニュ君は、6月4日に彼らの離陸を狙って横田基地に出かけたそうなので その成果をUPさせていただきます。この時 降りたのは、OS-536、OS-779、OS-127、OS-432、OS-710、OS-775、OS-531、OS-743,OS-774、OS-014、OS-494、OS-756,OS-440,OS780の14機だそうですが、51FWに移動して塗装を塗りなおしていないと思われるユタ州ヒルの388FW塗装のもいたそうで これは別のページに掲載します。