3rd WG
The Period of F-22A
2010年5月 ニューメキシコ州ホロマン空軍基地より12機のラプターが 嘉手納基地に展開した。その中に ”AK”のテールレターを付けている2機のラプターが存在するとのことであったが 8月に嘉手納を訪問すると確かに AK-100、AK-093の存在が確認された。第3航空団のF-22は、それまでにも何度も嘉手納を訪れているが 大規模な移動訓練はなく マニアにとっては、やはり貴重な存在である。この2機のラプター・・実はすでにホロマンの49th FWの所属に変わっているはずなのだが 私にとっては そんなことはどうでも良い。”AK”と書かれていれば すなわちエルメンドルフのF-22である。
click here
NEXT
Alaskan Rapters in Kadena Air Base (Aug.25-2010)
2010年8月25日 朝10:26 F-22の離陸第1陣として R/W05 left で離陸する”Ak-093” ラプターにしては、極めて低いテイクオフである。しかし すぐに機首をぐっと持ち上げて高度をあげた。
フライトはちょうど1時間 11:28分 ”HO”のF-22に交じって”AK”のF-22 2機が舞戻る。
AK-100 (05-4100)
AK-093 (05-4093)
アラスカのラプターは、2009年3月27日に4機、2010年2月11日にも4機が嘉手納を訪れ 18WGのF-15との共同訓練を行っている。2010年2月 この時来た4機は、AK-138,139,149など 生産の最新号機で 当初受領した機体をホロマンの49th FWに移管し 新しい機体と交換しているものである。2007年8月8日に最初のラプターを受領したエルメンドルフ空軍基地の第3航空団第90戦闘機中隊は、F-15Eから転換した唯一の飛行隊で F-22も今回最新のバージョンを受領する、PACAF(太平洋航空軍)は、それだけ重視されているということであろう。
年が変わり2011年1月 嘉手納に再びF-22Aが訓練配備されることとなった。1月12日に飛来した4機を皮切りに アラスカ州エルメンドルフ空軍基地から15機のF-22が飛来し 続いてイールソン空軍基地から アグレッサーのF-16も飛来し 嘉手納はまさに”AK”のレターを付けた機体であふれた。飛来したF-22Aは、確認されたシリアルが以上の番号である。06-4108,06-4110,06-4112,06-4113(3rdOD),06-4115(525FS)、06-4117,06-4118,06-4119、06-4121,06-4122、06-4133,07-4134,07-4135、07-4142、07-4144//特に525thFSの飛行隊長指定機AK-115の飛来は、今回が初めてのはず。私は、帰国休暇の4月に合わせ 嘉手納に赴く事にした。
06-4113(3rdOD)
07-4134
ここ最近の嘉手納行は、何か初日に雨にやられることが多い、3011年4月4日 この日は撮影初日であったが全線の影響で ほぼ1日雨模様、F-22は、3機しか飛ばず、一時的に風が変わったRW/23の時間に降りた。ただでさえベイパーの出やすいF-22 雨日は、特に白いものがまとわりつく。
Alaskan Rapters came again in Kadena Air Base (Apr-4-2011)
HOME