某国駐在中の私は、横田基地に行く機会のほとんど無いので 横田ではすでに”いも”状態の517ASのC-17でも 私にとっては貴重、2009年12月嘉手納で見かけたC-17(AK-0172)尾翼のファイヤーバードは、蘇っていた。
517th AS
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(dec.2008)
Mar. 2009
2009年3月9日嘉手納基地 先週までの天気予報は曇りのち晴れ、ところが9日は、朝からどんよりとした曇り空 昼に近づくに連れ 天候は悪化に向かい ついには地元の人さえ驚く大雨となった。F-15 F-22は、この日の地元高校の受験日にあわせ飛行停止 全く良いことが無い中 C-17Aだけは、ヒッカム エルメンドルフ マッコードからの飛来機が一挙に撮れる・・・これぞ救いの手である。巨大なエンジンは、ぬれた滑走路の水を大きく巻き上げ 大きな機体をあっさりと空中に舞い上げた。
2009年サンダーバーズの極東ツアーが久々に行われ 10月18日三沢基地でもデモフライトが実施された。C−17Aは、エルメンドルフの517thASがこのツアーの支援にあたった。機首左側の乗員用のドア横に”14”と書き込まれているのは、ツアー参加を記念して サンダーバーズの14号機として活躍したことを意味する。何れの写真も当HPにいつも協力してくれるフニュフニュ君からの提供です。
2010年8月24日、休みを取っての嘉手納初日、意気込んで行ったは良いが、何と沖縄は旧盆のお休み中、空軍も協力して飛行自粛である。昨年2009年も高校受験にあったよな〜・・・とボヤいても仕方が無い。ここは、外来君の飛行に期待しよう。いつも こうゆう時に助けてくれるのが AKのC-17や外来のギャラクシー君たちである。”AK”レターのC-17と言えば つい7月28日(現地時間)エルメンドルフ空軍基地近郊で 墜落事故が起きている、乗員4名が亡くなっている筈だ。機体は、AK-00173号機 、原因は、今のところ不明だが 亡くなった乗員のご冥福を祈りたい。
From Net News
2011/3/11に発生した東日本大地震の災害派遣の一環で アラスカのエルメンドルフから”オペレーション・トモダチ”に参加したC-17A(AK-00174)、レターにシャドーのついた隊長指定機。撮影は、2011年4月5日嘉手納に飛来し 物資を積み込む場面である。
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下2枚は、何ということはない写真でありますが 2011年の横田基地祭と2012年の横田基地祭で 同じ場所に駐機していた 517thASのC-17A。しかも エプロンから見えた駐機の角度も距離もほぼ同じであったので 番号まで同じであったように記憶が錯綜していた。2012年のスケジュールには C-17のデモフライトとあったが 全く飛ぶ気配すらなく 斜め後ろ姿を証拠写真的に撮るしかなかった。