2019年9月横田で展示飛行したのは、F-16C ブロック40H 70-0711。尾翼のチップは、第80戦闘機中隊”ヘッドハンターズ”の黄色、同じPACAFの18th FSから余剰の機体としてこの部隊に移管されたF-16で 2008年5月の岩国フレンドシップディにも展示されている。.

The Period of F-16C/D

2019年9月横田基地の公開に久々に参加して これまた久しく見なかった8th FWのF-16Cを撮影できた。35th FSのクルーは、公式採用となった新しいデザインのPantonsのパッチをつけている。PACFのパッチも含め ベースカラーをライトグレーに統一してなかなか素敵である。

タキシングを開始してすぐ観客に対しては、彼らの言う”スネークポーズ”でご挨拶。この日は、R/W18だったので 延々とタキシーウェイをバックして離陸した。外見では塗装に染みついた汚れなどでかなり年期が入っているのが感じられる。

おそらく 横田の公開日にこの飛行隊が展示飛行をしたのは初めてと思われるが 嬉しい事に短い時間であるが飛行を見せてくれた。パッケージポッドには、キムチとアメリカの友好を示すマーキング。パッケージ

展示機は、F-16C ブロック40Fの89-2055であった。2000年前後に第8戦闘航空団にムディーから移動してきた機体で 20年間変わらずキムチで頑張っている。

Wings

展示された 第35戦闘機中隊”パントンス”のF-16C      (Sep.2019)

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