サウスダコタ州空軍
    アイオワ州空軍 3個飛行隊



    ミシガン州空軍
    アイオワ州空軍 2個飛行隊
    オクラホマ州空軍
    コロラド州空軍
    プエルト・リコ州空軍



    アリゾナ州空軍 2個飛行隊





    サウスカロライナ州空軍
    バージニア州空軍

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A-7Dが、第一線の部隊に行き渡ったのは、1970年代初頭である。訓練部隊や3個航空団を中心に配属されたこの機体 生産数は、約460機。 海軍と同じ愛称を使うの嫌った空軍は、俗称でSLUFと呼んだ。”小さくて太って醜いやつ”と言う意味であるが、パイロットのこの機体への信頼は高く SLUFは、本当の意味で”愛称”となって引き継がれた。1980年代になると F-105やF-4C/Dなどのファントムの古い型を使っていた州空軍の機種更新時期と重なり 空軍へのA-10の配備が進むにつれ 使用していたA-7Dは、TACの第一線を離れ 州空軍の部隊に次々に移管されていくことになる。以下は、A-7専門サイト(Website;List Of A-7 Corsair II Operators)からの転記であるが 州空軍に配属されたA-7D/Kの飛行隊だけで 15個も存在したことがわかる。ここのページ以降は、作者の気まぐれにと マイペースでの追加とはなるが、州空軍に配備され 時代と共に変化もしていったマーキング 迷彩パターンなど 部隊ごとにイラストで紹介していきたい。
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