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横田基地にCV-22オスプレイが配備されたのは、2018年。それまで沖縄の普天間に配備される時も大騒ぎであったが、東京に配備となり すっかり定着感が出てきた。この第21特殊作戦中隊と言うのは、第5空軍の本拠地である横田基地に駐在するが、実は、PACAFの所属ではなく 米空軍特殊作戦軍団で沖縄に駐留する第353特殊作戦群の傘下にある部隊だ。本来であれば嘉手納基地にいるほうが、動きやすいよ思われるが、ここには、政治的な意図もあり わざわざ横田に置いたようである。我々マニアにとっては有難い事で 年に1回の基地祭ではデモフライトが見れるようになる。2019年9月の横田基地祭では早速 オスプレイの特徴的なフライトを見せてくれた。

この21st SOSは、1940年にカルフォルニア州モフェットフィールドで生まれた部隊で 歴史は長い。ベトナムせ戦争時代は、CH-3ヘリコプターを使っての救難及び特殊任務をこなし 長い間タイのウドン基地などに駐留していたベテラン部隊である。MH-53グリーンジャイアントを配備されていた時代は、イギリス駐在であったが、オスプレイに機種交換して日本に駐留するようになった。

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