F-15E's Page
Wings
な、なんだ!!これは。 What is this!!
”STRIKE EAGLE” Peanuts という商品名をつけたそのココロは???
スーパーで見つけたこのピーナッツ、即買ってしまったが…「何の意味があって こんなネーミングにしたのかあ〜?まあ 変わってるので買ってみるか」と衝動買いした私のような”カモ”を狙っての商品戦略?カモ知れない....
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長い間 全く手をつけていなかったF-15E ストライク・イーグルのページ・・・昨年は、横田にも展示されるなど 身近になって来たし F-15C/Dが数を減らし F-22は、180機余りと機数が少なく F-35の時代までもう少しかかりそうである。F-15系統では、これからしばらくは E型が主流になって これらの穴を埋めていく重要なポジションになって行きそうである。
 何せ F-35Aがアメリカ空軍の主力になると その搭載量の少なさから 打撃力が相対的に低下する懸念がある。F-111の攻撃力を継承する形で配備されたF-15Eは、もしかすれば F-35の全盛時代に唯一打撃力のある戦闘爆撃機として 重宝されることになりそうだ。これまで 撮影できたもの 友人から送ってもらった写真から 適宜UPしていきましょう。(2013/4/8 記)
2002年10月 オシアナに展示された スイモア・ジョンソン空軍基地 第4航空団のF-15E。現在 唯一F-15E 4個飛行隊を要するストライクイーグルのビックスコードロンである。
この機体は、私の悪友がエプロンをタキシング中(歩行中)に接触事故を起こした機体である。当然 F-15Eは、展示の為停止していたから ぶつかった責任割合は、100対0で 友人に分が無い。かわいそうにも頭に傷を負った友人は、すぐに救護室に手当てに行き 可愛い看護婦さんから治療を受けて かえってご機嫌であった。奥さんには内緒にしておいてあげるよ・・・
F-4Eのページでもご紹介した第4戦闘航空団は、2014年現在アメリカ空軍の中で最も強力な航空団と言えるかもしれない。F-22を持つ航空団は、せいぜい2個飛行隊しか持っていないが、この航空団は、F-15E戦闘爆撃機 4個飛行隊を傘下に収めるからである。1990年の湾岸戦争時もその実力を買われ 真っ先に派遣されている。つまりは、アメリカ空軍が重要視する対地攻撃が得意な戦闘機として LANTIRNをぶら下げて 昼も夜も攻撃できるところが買われたわけである。2200ソティをこなし 2機被撃墜(パイロットはいずれも戦死)となった(その他 事故墜落が1機)。F-15の被撃墜が未だ”0更新”に比べ 対地攻撃は、全くリスクの高さが違いすぎるから 仕方がない。私の記憶では、少なくとも1機は、味方のペトリオットの誤射が原因だったと思う。F-22もF-35も対地攻撃にむかないので(搭載量が少なく 地上攻撃の実力が不足)、当面は、F-15Eの引退は、無いだろう。
4th FWを支える4個の戦闘飛行隊、番号続きであるが このうち334、335、336の3つは、1950年から半世紀以上トリオを組んでおり 1994年以降 333th TFSが加わってカルテッドとなった。スコードロン・カラーは、それぞれインシグニアに表記した色である。
Red
Blue
Green
Yellow
スイモア・ジョンソンという名は、1941年に飛行事故で亡くなった海軍のテストパイロットの名にちなんでいる。
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