F-16's Page
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ここからは、ランダムに各飛行隊をご紹介したい。まずは、ミネソタ州空軍のADF F-16から。ミネソタ州空軍 第148戦闘迎撃グループの第179戦闘機中隊は、それまで使っていたF-4Dから 1990年7月に F-16A/Bに機種交換した。本拠地は、ダルース国際空港(Duluth IAP)にあるが F-4Dファントム時代の後期には、尾翼に黒いラインを入れ ”小熊座”の7つの星を書き込んだそれは見事なデザインで 撮ってみたいファントムの部隊だった。F-16に更新されてしばらくは 濃いグレーで7つの星を入れていたが 2004年に彼らに出会ったときは テールレター”MN”になっており 背中に179th FSの部隊名である”Bulldogs”の文字を入れていた。”最初に見たときは、”MN”でミシガン州かミネソタ州か分からなかったものの 尾翼のチップラインに”Duluth”の文字で ミネソタ州の飛行隊と判別できた次第である。179th FSは、2003年末にF-16A ブロック15からF-16Cブロック25にアップデートしているので 多分その時にマーキングを現在のものに変えたものと想像する。
血走った目で機関銃にもたれるブルドック飛行士・・これが179th FSのインシグニアである。これをPCで作成するのに2時間も掛けてしまった。
第148迎撃戦闘航空群(148th FG)は、傘下に唯一第179迎撃戦闘飛行隊(179th FS)は、1948年にダルースで設立した部隊である。当初はP-51ムスタングを使用していたが F-94、F-102を経て 1976年1月にRF-4Cを受領し 部隊の使命が戦術偵察に変わった時期がある。1983年にF-4Dに更新し 再びADF(迎撃戦闘機部隊)に復帰したもの。東西緊張の時代の1986年には 西ドイツ(当時)にも派遣され ラムシュタイン基地の防空任務を担当したことがある。F-16Aを受領してからは フロリダ州ティンダル空軍基地に分遣隊を派遣していたが F-16Cに更新後はこれはなくなったようだ。
左は、数字の良い”MN-000”と”MN-777”で こんな番号の機体を所有していたら 手放したくないだろう。丁度 翼に隠れて見えないが 背中に”Bulldogs”の文字が入っている。
148th FW,179th FS
150th FW,188th FS
アリゾナ、ニューメキシコ州の砂漠に”道走り鳥” Roadrunnerと呼ばれる鳥がいる。バックス・バーニーで有名なルーニ−・ティーズのキャラクターシリーズで コヨーテとロードランナーの追いかけっこがある。「ミィ・・ミィ・・」と鳴きながら爆走するロードランナーをコヨーテがあの手この手で捕まえようとするドタバタアニメであったが 私もアリゾナの砂漠でこいつを見たときは 車で追いかけてみたくなり コヨーテ君になってしまったことがある。何せ飛べないくせに走るのはダチョウのようにやたら早いのである。正式には”オオミチバシリ”の言う名で カッコウ科の鳥らしい、体長60センチほどで 小型の鶏ぐらいある。ガラガラ蛇などの爬虫類が好物であるが 何でも食べる雑食の鳥だ。前置きが長くなったが この道走り鳥をインシグニアにしているのが、150th FW,188th FSである。私は嘗てA-7D時代に一度撮影できただけであるが 最近はニューメキシコの”NM”のレターを "MN"と紛らわしい上記のミネソタANGに譲り ロードランナーを大きく尾翼に書き込むようになった。本拠地は アルバカーキの国際空港においている。 
タコスは、やたら美味しいが、部隊名もTacosかい!!アメリカに行ったら”Tacobell”でタコスを食べよう・・・本来 とうもろこしの薄焼きベースにキャベツとチリで煮込んだ肉とチーズにホットチリソースをかけた比較的低カロリー食品なのだが アメリカ人はそれにもの足りず ホイップクリームなど高カロリーの物を挟み込んで 食べている。だから ブーちゃんになっちゃうんだよな・・・・
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