F-16's Page

2019’s Thunderbirds-Page

サンダーバーズは1982年の悲劇的な事故から立ち直り、1983年にF-16Aに機種転換して再スタートを切った。そして1992年にはC型にバージョンアップし米国内のツアーは元より世界中を駆け回って素晴らしい演技を見せている。国外ツアーでは何度か日本にも来ているし グアム・アンダーセン空軍基地のオープンハウスでも彼らの演技を見る機会もあったのだが、諸事情から私は一度も全演技を通しで見たことがなかった。

2019年はそれがやっと実現した年だったが、彼らの本拠地ネリス空軍基地ですべての演技を見ることができ満足感に満たされた。ショーの前日には基地外周で練習も見学したので 2日間のショーと合わせれば3日間連続でフル演技を見たことになるが、全く飽きることが無いぐらい彼らの飛行技術と演出は洗練され、各所に観衆を沸かせる工夫もなされていた。また、サンダーバーズの白い機体は真っ青なネバダの空に映え、ショーの一つ一つのシーンが本当に絵になる。公開2日目、演技が終わった時点で 彼らのスナップ写真を撮らせていただいた。(2021/5 記)

ショー前日のフライトでは、なんと複座型が2機含まれていた。

Wings

残念ながら#1飛行リーダーのコードウェル大佐にはお会いできなかったが、#2~#6のメンバー、そしてナレーターの#8マークゾン少佐とは握手ができ感激した。また唯一の女性パイロットでソロのミシェル・クーラン少佐は、2012~2015まで三沢基地の13th FSにいたので日本通でもあるはずだ。男性にまったく引けを取らない素晴らしいソロ演技を見せてくれた。また ナレーターを務めたマークゾン少佐も2015~2018年は、13th FSで活躍している。

ショー前日、ネリスの柵外からも撮影可能で、ショー当日では見られないバックに山が入る光景が絵になる。

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