F-22  Rapter
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最近 レッドフラッグにて近距離戦で ドイツ空軍のユーロファイターに数機が撃ち落とされ(もちろん 模擬判定上) ドイツ空軍からは、「猛禽類の調理は、たやすい」などと冗談を言われ 飛行中の酸素不足の問題では ラプターから他の機体に転属を申し出るパイロットが出るなど 評判をさんざん下げているF-22である。
 しかし 世界最強の戦闘機であることは 過去何度も証明されており この問題だけでF-22を評価するのは 早計と考える。某国などは、軍事番組で盛んに 「F-22は、5世代ではなく4.5世代で 噂ほど最強ではないのでなないか」などと 鬼の首でも取ったようなアホな解説を入れていたが 大国であることをカサにして日清戦争(黄海会戦)の時のように相手を見くびるとどういう結果になるか まだ勉強していないようだ。米空軍は、航空自衛隊との模擬空戦でも 一度負けるとその原因を徹底して解析し 必ず巻き返したという。ましてや F-22自体が 最強の戦闘マシンであるなら 尚更 そのスピードは速いだろう。
 パイロットの操縦中での呼吸困難の問題を克服して 2012年ラプターは再び嘉手納に派遣された。 
(2012)
(2012)
2012年8月 横田の公開で展示されたのは、再び”FF"のレターを付けたF-22A 2機であったが パイロットは、アソシエーターの149th FSの2名 ベテランの州兵という感じである。
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某国に住んでいると 日本にいるとき以上にアジア周辺の軍事情報が飛び込んでくる。中央テレビなどは、毎日のように軍事専門コーナーを設け 軍事専門チャンネルもあるぐらいだ(何故か 軍事・農業専門チャンネルとなっている)。その中で 今年もF-22が嘉手納に派遣された情報は、即日の内に映像つきで放映された。チュウゴク中央テレビ曰く「今年も沖縄に最新鋭のF-22が配備された、東アジアのこの場所に 新鋭機を配備する意図は何か?」などと 判り切った疑問符をつけて来るから テレビを見ながら「おまえら中国への牽制に決まっているだろ、アホ!」とブツブツ呟きながら・・・コーヒーをすすっているのであった。
 2012年10月国慶節の休暇を利用して 嘉手納に向かうことにした。
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12機のF-22ラプターは、いつものドーム型シェルター付近をベースに駐機されていたが 10月1日でさらに数カ月の沖縄駐留が予定されていたのも関わらず 両翼に燃料タンクをぶら下げていた。地元の人に「もう 帰る準備?」と聞いてみたが 「まだ 数か月いるはずだよ」としかかえってこない。
今回は、何かいつもと違うな・・・・午前中は飛ばないし 午後は、15:00以降に4〜5機が飛び立っていくのみ タンクを付けているせいか 1時間半も飛行している。1フライトでさっさとおカタズケである。
ランウェイ05 Rightは、工事の為 05Leftしか使わない。その為 T/Gの後の捻りは近いのであるが 光が回ってこないのです。

2012728日から嘉手納入りしたF-22Aは、4回に分かれて飛来。第1陣は、7月28日 F-22ラプター4機 084153, 094189, 08-4167, 08-4163. 第2陣 084170, 08-4161, 09-417609-4182 の.4機第3陣は729日 08-417409-4155。 第4陣 731日 09-417808-4165。という具合に3日間にわたり4つのグループに分かれ飛来している。