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Wings
F-22  Rapter
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某国共産党の舌にすぎない某国のメディアの放送は、見ていてうんざりするが 仕事を終って楽しみなのは、毎日放送される軍事番組なのである。・・(それぐらいしか 飛行機マニアの私には楽しみがないの・・)軍事番組は、偶には面白い分析もあるが 某国政府の意向に沿った形で事実が めちゃめちゃ歪曲されているのが 興味深い。2012年9月の尖閣国有化以降 放送は過激に走り すぐにでも戦争になるような戦力比較が番組となり 当然安保条約で後ろから日本を支えそうな米軍の情報も気になるらしく 放送ではかなり力を入れる。

2012年10月国慶節の長期休日期間 沖縄に行こうと計画していた私にも 災難は降りかかった。何と北京-那覇便が客数の激減でキャンセルとなってしまったのである。仕方なく 成田に一旦入って那覇に飛ぶこととした。嘉手納には、ラングレーからF-22 12機が訓練に来ており P-3Cも含めそれなりに期待できたからである。
ラングレー空軍基地からF-22が到着したのは、2012年7月28日、最初の8機が午後14:30までに降り立った。翌7月29日に残りの4機が降りたようだ。今回 6か月の訓練を予定していたので 本来12月末までは嘉手納にいるはずであった。飛来したF-22Aは、全機が最新のBlock-35であり 12機のシリアル・ナンバーは、08-4153、08-4155、08-4161、08-4163, 08-4165、08-4167、08-4170、09-4174、09-4176、09-4178、09-4182、09-4189、 と思います。
(08-4161)
(09-4182)
沖縄到着初日、MV-22が普天間に到着しているか様子を見に行ったため 嘉手納に着くのが遅くなり 証拠写真の3機は、タキシングのみ。この翌日からしっかり撮れると踏んでいたものの 打算は外れこの3機は、この時の写真が唯一の記念写真に・・・・
(08-4170)
(09-4176)
(09-4174)
(08-4163)
(08-4167)
(09-4189)
(09-4178)
同じようなテイクオフの写真を脳も無く並べてしまったが 今回のF-22のフライトは、いつもと比べ比較的低い離陸であった。タンク付きであったから低いとは一概に言えないが はやり燃料満載のタンクをぶら下げている事は、急激な上昇の場合機体に負荷がかかるであろうから 何らかの関連はあるのだろう。09-4189は、2012年2月納入の機体であるから 新品もいいところである。
(08-4165)
(09-4174)
08-4165は、Block-35で2010年5月に納入された機体。
(08-4153)
最後に ボケっとして離陸に気付くのが遅く低いテイクオフを証拠写真しか撮れなかったF-22A(08-4153)。
この機体は、シリアル的には一番先輩格で Block-35の3号機に当たる。
地元の情報によると 9月に1000ポンドのJDAM実弾を装備して爆撃訓練に励んだそうで F-22Aの遠征飛来は、6回目ながら嘉手納基地では初めての実弾演習だったとの事。JDAMは、機内に収容できるため投下したかどうかの確認はできないが 実弾である限り 投下訓練をしたことは間違いないと考える。
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