ネリス空軍基地のエプロンの主役はご覧の通りF-35であり、空軍の実質的主力機の座をF-16から奪い取るのも時間の問題である。
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ネリスの代表的な航空団57th WGの傘下には武器学校があり,その大きな任務は空軍幹部に対し先進的な武器とその高度な運用方法などを大学院レベルで教え込む事にある。此処では単なるアグレッサー戦術訓練ではなく、爆撃任務,戦闘救助任務,ミニットマン戦略ミサイルにまで至る広い範囲での武器運用について教え込むのである。所謂、ベトナム戦争後重視されてきた空戦での器量向上だけでは、戦争に勝てない時代が来ており修士レベルの兵器運用知識を幹部に植え付けることにより、総合戦で勝利を得る必要に迫られている。この武器学校の下に機種毎に飛行隊があり、F-35Aを担当しているのが第6兵器飛行隊である。髑髏のマークがシンボル。(2020年2月 記)
エンジンカバーの黄色い記事にスコードロンインシグニアの髑髏マークがついている。
Wings