撃墜され敵地に舞い降りた味方パイロットの救出は、この勇敢なコンバット・レスキューの活躍が欠かせない、それとA-10のような強武装地上攻撃機が支援してくれれば 成功率はもっと上がる。ユーゴスラビアで撃墜されたステルス機F-117のパイロット救出の際もA-10の支援があり、チームワークは非常に重要である。ショーの中にはこうしたチームワークを強調する部分が多く取り込まれている。

Wings

1991年からネリス空軍基地を本拠地として活動するコンバット・レスキュー部隊第66救難飛行隊で、ショーでもコンバットレスキューの様子を観客に披露する。彼らのオフィスは、ネリスのサイドゲート脇にあり 大きなHH-60ペイブ・ホークの模型が飾られている。
 彼らは、2010年には、アフガニスタンに遠征しそこでの救難活動を行ったが、240名以上の救助を成功させ 激戦の中5名の戦死者も出している。ショーで見せる救難活動は、決して演技ではなく 実戦を通して培われたものである。

NEXT
click here
HOME

From Live Resin HP

Page-1

From Live Resin HP

ネリスの夕方の光を浴びるHH-60Gの列線。背景の山々とHH-60の組み合わせは、とても絵になる美しさだ。