In 2013
Wings
KC-135R
2012年に引き続き再び2013年も嘉手納で見ることができたオクラホマ州アルタス空軍基地の第97給油航空団のKC-135R。、AETCの傘下にあり 飛行訓練・教育を担当する軍団。下の1機は、2013年4月4日 海兵隊の東南アジア遠征を支援するため 嘉手納から飛び立った機体。
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2013年 嘉手納で最初に撮れたのは、フェアチャイルド空軍基地のKC-135Rだった。この基地は、かつてはB-52が北極海を越えてソ連を爆撃するための一大拠点であったので 相当大きなエプロンと施設を持っている。すでにB-52の部隊はいないが KC-135の飛行隊だけで2個飛行隊ある。92nd ARWも1992年までは、B-52H3個飛行隊を要する航空団(92nd BW)で その機体は、横田基地の公開日に展示されたこともある。
ワシントン州なので シアトルのフットボールチーム 「シアトルホークス」のマーキングを入れるのが この航空団の伝統である。B-52にも このマークが入っていたが KC-135のマークには、スペードの1とワシントン州の地図が加えられている。
2013年10月3日 嘉手納を離陸するKC-135R
2013年10月2日14:25に嘉手納に着陸したマーチ空軍基地のKC-135R.
こちらも嘉手納で時々見ることができるようになったオクラホマ州アルタス空軍基地の第97給油航空団のKC-135R。燃える矢じりが彼らのシンボルである。この航空団は、AETCの傘下にあり 飛行訓練・教育を担当する軍団。以前は、C-5Aギャラクシーも持っていたが 2012年現在は、C-17AとKC-135を所有している。
下写真は、2014年4月11日に嘉手納で撮影のKC-135R
2012年10月2日 17:04 KC-135R Altus AFB’s KC-135R 63-8031 
2013年4月3日より嘉手納へ展開した私は、ここで再び2機のアルタス・マーキングのKCを見ることができた。(2013/4/3)
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下の写真は、2015年2月4日 嘉手納基地R/W23 Rightに着陸する 92nd ARWのKC-135R(38887) 63-8887、給油用ブームのウィングにも”92 ARW”の文字が入っている。以前は、ミンデンホールの100th ARWに所属していた機体。
尾翼にオレンジ系のグラディエーションライン”MARCH”の文字、C-17Aにも同じラインを見ることができるが これは、カルフォルニア州マーチ空軍基地に駐在する452nd AMW 第452空軍輸送航空団のマーキングである。予備役航空団として452nd AMWは、給油航空団や爆撃航空団など多種の役割を演じて 現在は、輸送を任務としている。
予備役の輸送航空団として 傘下に336th ARS、912nd ARS、729th AS、730th AMTSなど訓練飛行隊の含め 4つの飛行隊を持つ。これらの飛行隊は、C-17A、KC-135Rなど2機種をもつ。KC-10A エクステンダーを使い始めた頃 横田基地の公開にも展示されたことがある。
上の2枚は、6月17日 07:04 嘉手納を離陸のため滑走するKC-135R.同じ機体であるが 19日08:42 今度は、尾翼に給油ドローブを取り付けて離陸に向かうKC-135R(61-0292)。この時 嘉手納には、さらに1機アルタスのマーキングをしたKC-135R(57-1474)が存在した。  
2016年1月20日 キング牧師の誕生日を記念して 毎年1月第3月曜日が祝日、この時も18日月曜日 19日火曜日の二日 空軍はほとんど活動なし 翌水曜日の1月20日から漸く始動した。この日 午後から動いたのが このアルタスのマーキングを付けたKC-135R(80128)と(10308)だった。この日は、マリーンのF-18C ”VW”とAV-8B”WE”が 盛んに飛んでいたので 其の支援と思われる。
2016年4月11日14:47 飛行訓練を終え嘉手納に着陸した 97th AMWのKC-135R (61-0308)
2016年4月11日 15:31 訓練を終え嘉手納に着陸した尾翼ノーマークのKC-135であるが 機首には、92nd ARW/141st ARW の文字。ブームには、141ARWの文字が確認された。61-0288