KC-135R
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ペンシルバニア州空軍のKC-135R,この機体にも大きなノーズアートが書かれているが 第171空中給油航空団 (171st ARW)、多分部隊の中に 相当絵に自信があり自他ともに認めるアーティストが存在するのだろう。ここのKC-135Rは、全機 機首のコックピットからノーズのラインに沿って黄色の縁取りを入れている。一部の機体は、この部分の脇に大きな”壁絵”・・あまりに大きいのでそう呼びたい・・が書かれているのだ。
2015年2月4日 嘉手納に飛来した171st ARWのKC-135R。ペンシルバニア州ピッツバーグは、鉄工業として栄えた歴史があるだけに この機体に描かれているノーズアートは、”STEEL CITY PRIDE” ずばり 「鉄鋼の街の誇り」である。
2015年6月17日14:11 嘉手納に飛来した予備役のKC-135R。尾翼に青色で”GRISSOM"と書かれているため インディアナ州グリソム・ジョイント予備役空軍基地 第434給油航空団の第72給油飛行隊所属のものである。この航空団には、赤い帯を持つ第74給油飛行隊がもう一つある。
 この機体の左側には、大きなノーズアートがあり それはインディアンの酋長の顔である。嘉手納のベテランマニアは、直感が働いて すぐに降りを撮りに行き ノーズアートをモノにしていた。さすがである。