SR-71 Blackbird
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Wings
私にとってSR-71Aブラックバードを撮ることのできた機会は、1977年〜1979年に嘉手納に通った3年間だけだったが Beal AFBの9th SRWから嘉手納の.第1分遣隊(Det-1)に展開してくれていたからであり 3機が常に常駐体制にあったため 1週間もいれば少なくとも2〜3回は、訓練フライトを目にすることができた。当時SR-71Aは、ビール空軍基地の9th SRW傘下の1st SRSに集中配備されていたので 1978年からは、1st SRSを意味する”1”の赤い文字が尾翼に入り HABU(ハブ)が巻きついている機体もいて変化があり面白かった。1980年以降も嘉手納で撮影ができていれば もっと様々なマーキングを撮ることができただろうが いつまでも学生をやっているわけにもいかず 時代の流れとともにSR-71も消えて行ってしまった。st
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HABUが着陸すると どこで待機していたか判らないが いつの間にかに支援車両が随伴して 機体の動きに合わせて寄り添うように走る。写真の車両も乗員やメンテナンス要員の活動の為にコックピットの高さに合わせた作業台を備えた支援車両であり 撮影の邪魔になってしまうことが多かった。
嘉手納上空をパスするSR-71A。