VA-52
尾翼にナイトの兜をあしらったVA-52は、1950年7月に創設された部隊で A-6Eとして我々厚木のマニアたちの前に 現れたのは 1977年のキティ・ホーク入港の際である。実にシンプルではあるが 攻撃機のマーキングとして この部隊のマーキングは実にユニークで 機体の背と燃料タンクに書き込まれたブルーの矛がとってもかっこいい!ずいぶん以前は A−6の尾翼の兜は、各機でそれぞれ違ったデザインだったことがあり 興味が尽きない。NH-500は、兜のクレストが CAGの各部隊カラーで塗り訳され ワンポイントながら絵になる機体だった。1995年にFA-18に改編する事も無く解散してしまったが 復活してもらいたい部隊の筆頭。兜の目の部分が ACL(ライト)部分で 厚木で夕方遅くエプロンに並ぶこの部隊のA-6EがACLをつけると興奮したものであった。
Wings
(1950〜1995)
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