VAQ-136
Wings
CO (2000)
(2000)
XIXO (2001)
(2001)
(1989)
(1990)
(1999)
EA-6B NF-503 in HANGAR
(1997)
(1997)
Nose Art (1995/NF620/161883)
"Blackpanther on HARM"
Tail-Marking (1995)
空母航空団にとって攻撃の対象者がその防御手段としてミサイルを主に使い始めた時代から 航空団に無くてはならない存在となっている。相手側のレーダーの捜索を妨害する、または、直接レーダーサイトへのミサイル攻撃を実行する電子戦担当飛行隊である。USSミッドウェイが横須賀を母港として活動していた時期は、この任務を岩国の海兵隊に頼っていた。USS インデペンデンスが、横須賀を母港としてVAQ-136が厚木に配備されて初めて 今までめったに目にしなかったNAVYのEA-6Bを間近に見ることができるようになった、それまで海軍のプラウラーは厚木のマニアにとっては超貴重な存在だった。VAQ-136が配備されて以降も VAQ-136以外の部隊を目にする機会は少なかったが、ロービジになってしまうとどの部隊もあまり差異がない。VAQ-136は、厚木在中期間に何度も異なったCAG機マーキングを施してくれたので マニアに多くの話題を提供してくれた感謝すべき飛行隊でもあった。
VAQの部隊の多くが、VAHからの転換だが、このVAQ-136とVAQ-137/138は、当初からEA-6Bで新たに編成された部隊である。編成当初はCVW-1(AB)に配備されていたと思う。厚木への初飛来は、1980年2月29日NF-623(160789)
”Prowler”プラウラーとは、獲物を求めてうろつき回るものを意味するが、EA-6Bの役割が、正に敵のレダーサイトを捜索し 仕留めるというものであり、中々粋なネーミングと言える。上写真のHARMにまたがるパンサーもそんな本機の役割を表現したものだ。
Tail-Marking (2001)
(1982)
EA-6B of Gauntlets was desplayed NAF Atsugi in 2000
2000年の厚木のオープンハウスに展示されたEA-6B(NF-500)、従来のVAQ-136の塗装の中で最も派手なマーキングであった。
Boss of VAQ-136
   (2000)
(2002)
(2002)
(2002)
(2002)
2001年の6月からまた新たなマーキングとなった。この時からレーダーアンテナ部分は、塗装を禁じられたのか 一切のマークを入れていない。
2004年1月からお目見えした新マーキング、今までのアイアンクロ−は、ブラックパンサーの爪になり代わり 尾翼のベースカラーを掻きむしった様なデザインとなったが、少し距離を置くと まったくわけのわからない複雑なモチーフである。
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USSミッドウェイのCVW-5に初めて配備された頃のVAQ-136、部隊創設時のオリジナルマーキングで コックピット脇から尾翼付け根までの 赤黒のラインが 実に美しい。1986年3月25日 NF-604(160789)が墜落して失われている。
VAQ-136が 厚木のCVW-5に配備された初期のマーキングが消され 湾岸戦争参加などもあって VAQ-136のカラーマーキングは、しばらく見ることが出来なかったが 1994年頃から再びカラーが復活した。1995年には NF620の機種に大きくハープーンと黒豹が描かれ OHにも展示された。
 しばらく 600番台のModexを付けていたVAQ-136も A-6Eを装備し 500番台のModexを使っていたVA-115(Eagles)がFA-18に機種転換するため CVW-5を離れた際に 600から500番台に変わっている。 
(1998/NF620/163890)
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2004年下の写真のデザインになった後に 一時的に上のデザインに変更された時期がある。Funyu君撮影の貴重な写真。