VAW-115
レン中佐は後に打撃軍少将して日本に赴任する。
左写真は、2004年9月の三沢Openhouse時 撮影したVAW-115の面々、久々にCVW-5のメンバーに会うことができたが、同行の友人は私のHPために わざわざデジカメ持参で撮ってくれた。パイロットのヘルメットも部隊マーク入りのしゃれたものである。
(1990)
(1990)
(1989)
(1994)
CO (1994)
(1997)
(1997)
XO (1994)
(1991)
E-2C
1996年にCVW-5の他の飛行隊と共に黒のテールに変更された。VAW-5に関しては、尾翼のイエローとエメラルドグリーンのストライプまたはラインをデザイン的に変更するのが常で、このBu,No161551も機体交換で、Bu,No.165295に変わった。1998年にストライプの太さに変更を加えるなど若干のマイナーチェンジをしている。1999年から黒黄の旭日旗タイプに変更された。また コックピット付近のラインも時々書き込まれデザインも変えている。
E-2B NF604(151716) Nov.1976
E-2B NF601(151707) Dec.1976
2004年の10月頃から ご覧のような旭日旗のような尾翼マーキングとなった。VAW-115もよく機体の入れ替えをするが このNF-600(165301)も元NF-604である。
Tail-Marking(2001)
Tail-Marking(1996)
2005年4月頃、それまでの旭日旗タイプのマーキングから従来のブラックテールに戻された。2004年暮に書き込まれた機首の亀さんマークは健在であったが、機首下の三色のシェブロンは無くなっていた。航空誌でも紹介されているが、丸いマークに書かれているのはアメリカで人気のある20世紀FOXのニンジャ・タートルスらしく、刀を持った亀である。忍者は本来ひとさし(刀1本)だが、この亀は2刀流である。また”SNAPPER CONTROL"の文字が入っている。Snapとは、その時をピシッと押さえると言う意味でスナップ写真のSnapであるが、この場合「すばやく掴む」つまり レーダー監視で敵情をすばやく掌握することを意味している。
NF600(165301)
CV-62大型空母インディペンデンスの横須賀配備により CVW-5の部隊構成が大きく変わったが、VAW-115もこれを期にAPS-138レーダーを装備したE-2Cに代替した。しかし VAW-115は手狭となった西側エプロンから東側に新設されたエプロンに移動した為、OHでも下のようなシーンが見られなくなって残念である。
(1989)
(1989)
(1989)
建国200周年の赤いラインを落とし通常塗装に戻ったE-2B(151716) 1977年厚木ランウェイ19での離陸を前にしたタキシングシーン。
Wings
E-2B
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E-2B NF601(152478) 1977