VAW-120
現在 唯一E-2Cの要員トーレーニングを行う訓練飛行隊で NASノーフォークをベースにしている。以前は西海岸にもVAW-110と言う飛行隊があったが、今はこの部隊だけになってしまった。VAW-120は、C-2Aの要員訓練も担当するが、元々は早期警戒飛行隊VAW-2として1948年に創設され TBMアベンジャーなどを用いていたようだ。その後 部隊名も何度かかわっているが 一貫して早期警戒任務を帯びた飛行隊としての歴史を歩んである。RVAW-120時代の1973年に5月にE-2Cを受領、1983年5月に 現在の部隊ナンバーVAW-120となっている。1985年6月からはC-2Aも受領して艦隊の輸送任務(COD)の訓練もプログラムに加え VRC-30とVRC-40の要員育成を支援している。1993年にE-2Cプラスを受領 翌年にはさらに発展したレーダーAPS-145レーダーをつけたE-2Cのプラスバージョン-Uの受領をして 常に最新のレーダーオペレーション技術の訓練を行えるようにしている。
Wings
2005年オシアナのオープンハウスにて毎日でもフライトを展開したVAW-120のE-2C、今回からプロペラは8枚のNP2000に切り替わっていた。そのためか 特に離陸などの際に 今まで以上にパワーを感じるフライトであった。
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