VF-211
Wings
VF-211 Checkmatesも 太平洋方面に配属された空母航空団(CVW)に所属が長く 我々にとっても比較的縁のあった飛行隊である。VF-24同様F-8クルセーダーからF-14Aに機種交換した珍しい部隊であり ベトナム戦では、7機のミグを撃墜した飛行隊。長い期間の僚友だったVF-24が解散後も 少なくなったF-14Aトムキャット飛行隊の一つとして太平洋方面で活躍してきたが、A型を使用していたので真っ先に新鋭のFA-18Eに機体交換が始まると思いきや  その後もしばらくF-14を使い続けた。最近では、1999年に空母ニミッツに搭載されて 横須賀に寄港している。(2002/1/11 記)
NG-203 (1984)
NG-100 (1977)
NG-113 (1977)
NG-105 (1977)
NG-107 (1977)
NG-111 (1977)
NG-105 (1978)
NG-100 (1999)
VF-211 New Patch
NG-112 (2000)
NG-101 T/O
NG-110 T/O
海軍航空隊では、CAG/CO機の2機のみカラーリングが許されている。多くの飛行隊が流行のBlack-Tailを採用したが、VF-211は、伝統のチェッカー・テールを守り続けていた。
CVW-1
CVW-1”AB"には、長らくVF-102ダイヤモンドバックスが所属していたが 何とVF-102はFA-18Eを受領してCVW-5に移ることになった為 VF-211チェックメーツがCVW-1に移動してしまった。F-14Aを使用している為この部隊も近々FA-18に交換するだろうが、CVW-9の時には書かれていなかった(短期には過去にあったが・・)シェブロンが尾翼に追加され尾翼が締まって見える。2002年オシアナのハンガーで見たAB-101は塗装したばかりで綺麗であった。(2002年記)
部隊移動の過渡期に見られる光景であるが、それぞれ”AB"”NG"のレターを付けたF-14がエプロンに並んでいる。2002/9 オシアナ海軍航空機基地
(2002)
(2002)
(2002)
(2003)
(2003)
(2003)
2003年VF-211の各機体には、尾翼にバトル”E"のマークと”GRAND SLAM PRECISION STRIKE AWARD””CRIFTON"の文字が誇らしげに書き込まれていた。 
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1978年10月 USSコンステレーションから嘉手納に飛来したVF-211のF-14A、