VF-302
Wings
海軍航空隊の予備役部隊に”STALLIONS"と言う 尾翼を黄色のフェラーリのごとく真黄色に塗った部隊があった。Insigniaを見ると正にフェラーリを連想するデザインであった。VF-302は、ミラマー海軍基地を本拠地とし VF-301と共に予備役の任に就いていたが、1985年にF-14Aに機種交換し TARPS偵察任務も兼任するようになった。Tail-letterは”ND".の文字をデサイン化されたもので中々凝ったものとなっている。A-7使用の部隊も含め PACの予備役部隊の共通のレターであった為 予備役部隊の共通マークと勘違いする人もいるようだ。、F-14Aでは、馬のシルエットも書かれていたが、この部隊もクリントン政権の国防予算の削減の波を受けて解散した部隊の一つになった。(2002/3/9 記)
F-4N of VF-302 ”Stallions" in MCAS YUMA
1970年代の末期には、ロービジの波はリザーブ部隊にも波及し始め LANTのVF-201/202はいち早くグレースキームに変わったが
PACのVF-301/302は、1980年以降もしばらくの間 上写真の如く見事なカラースキームを纏っていた。
ND-214/152307
ND-210/151489
ND-206/153065
ND-211/152281
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F-4Nに尾翼を飾っていたイェローのフラッシュは、F-4S時代になってもスケールを変えて生き残った。しかしテールレターは、グレーになってラダーに小さく書かれるようになった。
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スライド写真で撮っておいて良かったと今でもつくづく思うVF-301のカラーマーキングである。撮影場所は、ユマのタキシーウェイに沿ったオレンジ畑の中で ここでランウェイから進入する機体を待っていれば 真横で200oレンズでも溢れた。
VF-201は、古いF-4Nを使いながらも 1981年PAC地区の射撃大会においてF-14の飛行隊を退けて堂々の総合2位を獲得している。