VFA-131
Wings
FA-18A/Bが、本格的に導入された際 いくつかの新設の部隊が生まれた。その中の1つがVFA−131である。VFA-131ワイルドキャッツも1983年10月に創設された新しい部隊で カルフォルニア州リムーア海軍基地で創設されている。1985年にアメリカ東海岸のセシルフィールド海軍航空基地に移動 その後は大西洋方面の活動がメインとなった。最初は、引退間近のUSSコーラルシーに搭載されに第6艦隊の一員として 新たに追加された空母航空団CVW-13の傘下で”AK”のレターを付けていた。リビア攻撃のエルドラド作戦に姉妹航空隊VFA-132プライバティアーズと共に参加、この時のFA-18の役割は、SAM陣地の制圧であり、これがAGM-88Aハームの初実戦使用となった。CVW-13の解散に伴いVFA-132は解隊されたが VFA-131は、CVW-17からCVW-7に移動 今も元気である。
下は、VFA-131のCAG機マーキングでよく雑誌でもお目にかかるもの。あまり センスが良いとはいえないが 色の無いFA-18の中にあっては 極めて目立つ存在である。この部隊も2003年に創設20周年を迎えた。つい最近できた部隊の様な気がしていたが、創設から20年数年もたっていたのだ・・・400番は、2003年にはBu.No.165217のFA-18Cに機体を変え尾翼全体を真っ赤に塗りこんだCAG・マーキングで20周年を祝っている。
2003年従来ダークグレーであった山猫は、黒に変更された。その為 かなり遠くからでも部隊を判別できるようになった。
各機体の機種には”STILL FLYING””STRONG”の文字とマーキングが描かれていた。
(AG-403)
(AG-410)
(AG-412)
君もブラックテールか?悪くは無いが、どの部隊もCAGは、ブラックばかりでも 芸がが無いぞ!なんてぼやきが 出てしまうが。でも このマーキングは、結構いけてますな。胴体のストライプがとっても素敵である。
 2005年9月オシアナのHPでデモフライトしたFA-18C、NANYのロゴには、赤いシャドーも入っている。
1999年頃のマーキングは、ワイルドキャットの顔がグレー、大きく開けた口の部分が黒で表現されていた。胴体下の増装タンクには当時からほぼ前機部隊名を入れていた。 
(AG-402)
(AG-405)
2003年 AG-300 Marking
2004年 AG-300 Marking
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