Wings
VFA-136
VFA-131、132などと共に FA-18A/Bが次々に実戦部隊投入されていく中で 新たに創設された飛行隊の1つであるが、インシグニアといえテールのマーキングと言え 何とも地味なため一向に記憶に残りにくい部隊の一つであった。VFA-136”夜鷹”飛行隊・・・(鷹は夜は飛べないよって言いたいが、まぁいいか。)は、1985年4月に アメリカ西海岸のリムーア海軍航空基地で創設され すぐに東海岸のセシルフィールドに移動した為 日本の航空ファンには、あまり縁のなかった飛行隊である。最初の配属は、新設された空母航空団CVW-13であり VFA-131などと同じ”AK”のテールレターを書き込み 空飛ぶ鷹をデザイン化したものを大きく尾翼に書き込んでいた。その後 マーキングを変更 インシグニアのデザインをそのまま 薄く尾翼に書き入れるようになったため 部隊の印象は益々薄いものになってしまった。
(AG-303)
(AG-304)
(AG-310)
(AG-310)
(AG-311)
(AG-311& 302)
2005年オシアナで撮影されたVFA-136”ナイトホーク”AB-311。
この飛行隊の展示飛行は、比較的多くこれまで3度ほどショーの機動飛行展示に参加しているが 従来”AG”のレターから”AB”のレターに変わった点が注目された。マーキングは相変わらずショボイ・・・
(AB-310)
(AB-307)
(AB-311)
右写真で AB307は、増装タンクに部隊名のほかにマーキングを入れている。鷹のデザインも良く見ると 微妙にデザインを変えているのが分かる。
地味な塗装ながら CAG機は、それなりのマーキングを施している。上の2枚と下の2枚では 撮影年月日が異なるが、微妙にマーキングも異なっていることがお分かりだろうか。
 具体的には 尾翼のホークの羽の色彩が異なっており 尾翼チップに「300」と入っていたものが 「CVW-7」と内側には「CV-67」に書き換えられていた。
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