VMA-542

友人のPAPPYさんから送っていただいたVMA-542のハリアー4機の写真。厚木の離陸をシャープに捉えている素晴らしい写真である。2016-12-5

2016年12月5日 厚木を離陸するVMA-542の4機のAV-8Bレーダーハリアー。この後 移動訓練で北海道千歳に向かっている。
PAPPYさんが見事に捉えた離陸写真。Modex01から04まできれいにそろった写真である。
WH-01 Bu,No165584。WH-02 Bu,No164556。WH-03 Bu,No,1653920。WH-04 Bu,No,166288 の4機であるそうだ。

Wings
防衛庁からの発表で 9月4日午後5時過ぎ 嘉手納で火災が発生したVMA-543のレーダーハリアーの様子を捉えたNet写真、WH-55か56に見える。
2014年6月19日 NAF Atsugi
2014年再び岩国に派遣されたVMA-543のハリアー、マーキングは、昔帰りして懐かしいものとなっていた。2014年6月19日2機が厚木に来た機会をフニュフニュ君が見事に押さえていた。先日のニュースで9月4日05:00頃 嘉手納基地で着陸後 火災を発生させパイロットが脱出したとの事、どうもクルーにも大きな怪我はなく 機体の損傷もそれほどひどくないように思える。ほっとした・・・
WH-03(165003) 何故かフライトした3機のハリアーは、レードームの色合いがすべて違う、尾翼のBu,No等の色も異なっており興味深い。
WH-08(165001)
2012年は、厚木のファンを大いに喜ばせたVMA-542のハリアー、厚木に展開した4機のAV-8Bは、10月27日は、再び活発にローカルフライトを行ったとのことで フニュ君から羨ましい写真を送っていただいた。約1時間のフライトで13:24分にR/W01に着陸するWH/01(165312). 前回のようにマーキングの入った燃料タンクは無い。
WH-01は、従来のマーキングから一変して タイガーミートを連想するような黄色をふんだんに使った派手なマーキングに。2012/6/17 Mr.H.Funyu撮影この後 VMA-542は、強襲揚陸艦 ボノム・リシャール(LHD-6)に搭載され フィリピン海に展開 訓練を行った。(photo by Mr,Funyu)
ページを分割して Page-2は、主に厚木で撮影されたフニュ君の作品からスタートします。以前より 機首に書かれた「虎」と言う文字が、かなり漢字としては崩れた自体の為 一説には、凡字の十二支から来ているといううわさも流れていた。しかし 凡字の虎は明らかに機首に書かれれた文字とは異なるため 崩れ漢字説が強い。
ハリアーと言う機体、元来滑走路が破壊されたときにも離発着が可能な性能が見込まれて各国で採用された。また 小型空母や揚陸艦を持つ海軍国では、本格的な空母が無くても艦載機の運用を実現できる機体として重宝されてきたはずである。しかし ハリアーは、其の後継機も開発されず生産中止となって久しい。このためハリアーを採用し軽空母で運用していた各国でも次々に引退していくハリアーの後継機種はなく 甲板は淋しい状態。多分、ペガサスエンジンも含め ハリアーの機体形状やこの方式でのVTOL機発展には限界があったのだろうが ハリアーの発展形がないのは 実に惜しい気がする。
 
 将来 F-35Bと言う後継機はあっても、全ての国が採用できるわけではない。海兵隊の場合は、ハリア―も少しずつ数を減らして最終的には、F-35Bがハリアーの果たしていた任務を受け継ぐことになるであろうが、多分ハリアーも 2025年頃まではまだ使い続けられるであろうとのこと。将来VMA-542もF-35B 16機の飛行隊になって岩国に来ることになると思われるが、ハリアーが使えるうちは出来るだけ長く使い続けてほしいものだ。
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