2013年訓練部隊に変更され「VMAQT-1」となった後の司令官以外の機体の施されたマーキングでインテークや注意書きが、黒色で書かれるなど意外と派手である。バンシーは、初めて全身をラダーに書き込み 赤い髪も復活。Bu.No163521

VMAQ1のマーキングとしては、かなり異質のもので 3機ほどの古いプラウラーを継ぎ合わせ再生し新しいアビオニクスを付与して蘇らせた機体で、死体を繋ぎ合せよみがえらせたフランケンシュタイン博士の怪物にちなんで「うろつくフランケンシュタイン」と名付けられた。ビューアルナンバーは、胴体前部が使われた158542を使っている。Modexが頭蓋骨になっているのが面白い。Bu.No.158542

2013年海兵隊ユマ基地でWTIに参加したVMAQ-1の機体で 参加の機体全機が機首にバンシーを書き込んだこの時期特有のマーキング。この前後にはこうしたマーキングはなく非常に珍しい。Bu.No163397

部隊が、実戦部隊からプラウラーの訓練部隊に変更され「VMAQT-1」となった後 CB-00として尾翼にバンシーの頭を描いた司令官指定機であるが、尾翼とModex00」以外は、完全なロービジ仕様で 航空ショーでの展示はほとんど記録に残っていない。ラダーに朱色で「CB」と入れたのもこの部隊では前例のない大きな特徴である。Bu.No162228

2016年部隊解散前に記念の機体として 海兵隊プラウラーで最も派手なマーキングに仕立てた。機首に大きく描かれたバンシーは、大きな牙を生やしている。引退式では、黒く塗られた2本の燃料タンクは、スタッフのサインで埋め尽くされた。その後この機体は、そのままの塗装でノースカロライナ州の博物館「Hickory Aviation Museumで展示されることになったようだ。Bu.No163033

アメリカ海兵隊にかかると、妖精も怖い悪魔に、悪魔も骨だけの醜い顔になり 遂には長かった髪の毛もむしれて 炎に包まれるスケルトンまで変化してしまう。

2009年版ショーバードで ブラックテールにバンシーは、髪毛が落ちて頭骸骨だけになった。映画ゴーストライダーを意識したようなデザインであるが、レードームも黒で塗り込めるなどかなり大胆なデザインが人気であった。EA-6B BU.No.161242

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