面白いのは、ほぼ同時に上がった2機のFA-18Dですが 兵装の内容は全く同じで 付け方が対象になってます。なんで?でしょう。2008年12月16日 11:15
VK-06 (165681)
VMFA(AW)-121
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VK-00 (165530)
Wings
A-6E
FA-18D
1993年浜松基地に展示されたVMFA(AW)-121のFA-18D/VK10 尾翼のナイツは、極めて薄く書かれており ロービジのお手本のような機体。
VK-4/155638
VK-350/152931
VK-352/155589
VK-353/155638
VK-4/155638
VK-355/152614
VK-356/159175
This Squadron has received numerous awards to include; the Chief of Naval Operation's Safety Award for 1960, 1977, 1981, 1982 and 1989, the Commandant's Aviation Efficiency Trophy in 1960, and Marine Attack Squadron Of The Year in 1979.

下の写真は、1995年7月23日横田基地に展示された2機のFA-18D、VK-00とVK-04である。尾翼のナイツは、単調なデザインになってしまっているが、この日 VKのほかにDC、WD、WHとマリンの展示が多くマニアは大喜びであった。

このページについても 多くの写真を掲載で来ていないので いずれは大幅にリメークいたしますが まずは、2008年12月15日〜16日に嘉手納遠征で久々に撮影できたVMFA(AW)-121の機体をいくつか紹介いたしましょう。残念ながら VK-01のカラーリング機は、この両日は機体故障で飛ばずものにできませんでした。訓練は、12月15日の週から VFA-94に変わってVMFA(AW)-121が約8機飛来し 小型の訓練爆弾(通称 茄子)を付けて訓練をしておりました。(2009/1/2 記) 
風は北風ランウェイ05である、南側23のエンドで真下からテイクオフを狙ってみた。こう言うのもたまには良いですね。吊るしものが一杯です。
VK-16 (164882)
VK-15 (164705)
VK-14 (164650)
前の週は、バンバン飛んだらしいのに 2008年12月15日の週は、機体の調子が悪いのか 給油はしてもコックピットは閉めたまま 尾翼のグリーンナイトが寂しく写った。バックに並ぶのはこれまた今回1機も撮れなかったVMA-223のレーダーハリアー、ついてない時はいつもこう言うもんである。2008年12月15日撮影
Pacth of Desert Storm
1941年にVMF-121として誕生、太平洋戦争中はガダルカナル島を中心に ソロモン諸島方面の防衛と日本に対する艦船などの攻撃に際し護衛任務を行った。この間 14人のエースを輩出するなど多くの戦果をあげたと言われている。
 A-4を使用後 1969年に全天候型攻撃機A-6を受領し VMA(AW)-121となったもの。A-6Eになって岩国に配備されたのは1977年の5月で 尾翼に建国200周年記念の帯を入れた派手な姿で我々を楽しませてくれたが  年末までにはこの帯は消されてしまった。1989年12月FA-18Dを受領し VMFA(AW)-121に部隊ナンバーが再び変更されている。
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上の図は、A-6Aを使用していた時代のマーキングで グリーン・ナイツのネーミングの通り チェスのナイツをラダーに書き込んでいた。1977年岩国に飛来した時は、全機 国旗を模ったラインを入れたバイセンティニアル・マーキングであったが、すぐに消され 下図のようなマーキングになっている。ナイツはよりリアルになって 拡大された。
(1993)
(1993)