A-6Eに変更になった当時のラダーのマーキング。
VMFA(AW)-242
(1999)
(1999)
(1999)
(1999)
(1999)
築城基地に展示されたVMA(AW)-242のA-6E。このフルカラーのバット君が航空祭に展示されたことは知りませんでした。渡辺明さん提供。バックには懐かしのT-33が並んでいる。A-6A~E時代 ベトナム戦で ダナンを基点に 16783ソティの作戦をこなし、8万6000トンの爆弾等を投下していると言うから凄い”強者ども”である。
Tail-Marking of DT-06(1999)
DT-00
DT-00 on TAXI
↑ 2003年に初めてブラックテールとしてデビューした機体で大いに注目された。スコードロンカラーの黄色を国籍マークにまで使い Modexや部隊ナンバーは、オカルト風の文字で書かれている。ジェットインテークの注意書きも黒と黄の配色で 後のショーバードの基準となった機体である。F/A-18D   Bu.No.164652
↑ 20049月よりオペレーション・イラク・フリーダムでアル・アサド基地に派遣された際、DT-01は、機体と塗装を変え、上のような黒とグレーだけのシックなマーキングに変わった。オカルト風文字は、前年のマーキングをそのまま踏襲している。F/A-18D   Bu.No.165528
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DT-3/154169 (1984)
Tail-Marking of DT-01(2002)
DT-02 (1994)
DT-10 (1994)
DT-06
DT-14
A-6E時代、 1岩国に配備された時の派手なマーキング。電光が初めてラダーに書き込まれた。
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1976年に厚木で写真を撮り始め海兵隊機にも大きな憧れを持った私にとって、岩国に配備されるA-6部隊の動向は常に大きな関心事項であった。WK/VK/EAのA-6を追って嘉手納行脚を繰り返したが、結局私の学生時代にローテーションが回ってこなかったのが、VMA(AW)-242とVMA(AW)-533だった。”ED”は後に何機か撮影できたが”DT”は確か1機しか撮る事が出来ずA-6E時代は縁の無い部隊だった。FA-18Dになってからは、逆にシャッターチャンスに恵まれるようになって有難い存在に変わった。この部隊のFA-18Dが初めて岩国配備になった時は、00番のみ電光を黄色で塗っており他の機体はグレー色だったが、それでも黄色い電光の隊長機が撮れただけで嬉しかった。それが最近は、ショーバードの派手なマーキング等、マニア好みの衣装を纏い話題になる事が多い。 ラテン語”MORS EX TENEBRIS”は、「暗黒からの死」を意味する。
2008年にブラックテール・ショーバードとして確認された機体。左右両尾翼の外側は、“DT”のテールレターと電光で 蝙蝠のシルエットは、両尾翼の内側に描かれていた。このマーキングの特徴は、空をかける蝙蝠をイメージしたもので 塗装を変え数種類あるようだ。イラストは第一海兵師団のインシグニアが入った機体を再現。この年から部隊は、岩国に移動して2020年まで注了することになる。F/A-18D   Bu.No.165410
A-6A時代最後のマーキング。バットの位置は、コックピット後方になっているが、ラダーに入っていた時代の方が長い
(1999)
(1997)
(1994)
Wings
”Batsの親分”所謂「デカバット」1号の厚木RW01のランディングである。この後 デカバットは、デザインを何度か変えているものの この時施された機種番 部隊ナンバー、それにテールレターのパターンは、踏襲されている。どうも 蝙蝠は、欧米ではやはり吸血鬼をイメージさせるようで この機に書かれたデカ蝙蝠もオカルト映画の吸血蝙蝠をイメージしている。実際の吸血蝙蝠は、非常に小型の蝙蝠で 動物に体に小さな傷をつけ 出てきた血を舌でぺろぺろなめる習性である。唾液には、麻酔効果があり 傷を付けられても気がつかないらしい。
DT-03 on TAXI