湾岸戦争で活躍したしたこの飛行隊は、空母に搭載され航海に出ることも多かった。したがって 岩国のような海外基地に固定的に配備される機会は少なく、我々もあまり目にできなかったのだ。ただ この飛行隊の長年の空母での実績は認められ 海兵隊で初めてのF-35C(艦載型)の配備を受けることになった。

↑ 20191月カルフォルニア州ディスバレーのスターウォーズキャニオンに飛来したVW-06 F/A-18A++ Bu.No.162433 この機体は、当時機首下面にフォルスキャノピーを描いていた。

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20↑ 2019年1月ミラマーで確認されたVMFA-314所属のF/-18Dの1機 VW-22 Bu.No.163991。おそらくVMFA(AW)の複数の飛行隊がすでにF-35Bに機首交換していることから 余剰となったD型が各飛行隊にも行き渡るようになったと思われる。この機体のほかVW-23 Bu.No.164043 が存在した。

↑ 20186月のVW-14 F/A-18C,Bu.No.164253 。この年にこの部隊で確認された機体は、尾翼のチップが黒に塗られ テールレターは、ダークグレーとなっている。VW-14の尾翼内側には、第一騎兵師団のインシグニア 機首には、2つの爆撃マークが入っている。2018年は、海兵隊に初めて女性が入隊した1918年から100周年であり ミラマーではセレモニーも開催された

VMFA-314 "VW-08" Bu,No,162467 in Kadena AB Okinawa
VMFA-314
2016年1月13日 嘉手納に5機のF-18Cが降りた。この部隊は、久々のVMFA-314 ブラックナイツである。彼らの訓練は、私が嘉手納を訪れた2016年1月18日から開始され 毎日2機のペアで2〜3回のフライトをこなしていた。
Wings

A    ↑ 20196月 カルフォルニア州リムーアで行われた海兵隊最初のF-35C配備飛行隊としてセレモニー用に塗装されたF/-18C F-4ファントム時代に回帰させるようなブラックテールを再現したものである。テールレターを白で描けば正にF-4N時代のマーキング復活となったが、今回はスコードロンカラーの黄を使った。翼付け根の整流版には、”MARINE”の文字 F/-18A++ Bu.No.162442

機体の調子が良いのか VW-01とVW-04のコンビは、毎日最低2フライトはこなしていた。但し R/W05 Right上空でオーバーヘッドして 05 Lightに着陸すると言う エアバン持っていないマニア泣かせのパターンが多かった。
VMFA-314 "VW-03" Bu,No,162849 in Kadena AB Okinawa
VMFA-314 "VW-01" Bu,No,163173 in Kadena AB Okinawa
VMFA-314 "VW-04" Bu,No,162451 in Kadena AB Okinawa