VP-22
Wings
シンプルだったが、私の好きなマーキングの一つ。あまり撮れなかった部隊の1つであったから 尚のこと憧れが募る。映画「トラ・トラ・トラ」をご覧になった方は 日本海軍の航空機にフォード島の海軍基地で徹底的に破壊されるPBYカタリナのシーンをご存知と思うが あの時やられた部隊の1つが 正にVP-22なのである。彼らは、その後新しい機体を受け取り 大戦中は、オーストラリア/インドネシア方面の哨戒と救難の任務についていたようだ。戦後は、ハワイを中心に紹介任務をこなし 1971年に15万時間の無事故記録など VPスコードロンとして数多くの賞を受賞している。
 1950年にP-2Vに 1963年にP-3に機種更新した。 残念ながら1993年に部隊は、解散となっている。
このInsignia 作るのに苦労しました!
(1991)
(1991)
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さて この最後のP-3Bらしき機体だけは、通常のP-3Bではないようだ。本当のQA-11のBu,No、は、上から3つ目の写真の152748であり 「154511」は存在しない。しかも 機首の丸窓は、平窓となっている。所謂 アイアンクラウドと呼ばれる機体なのかもしれない。
Old Insignia of VP-22
このInsigniaも 作るのに苦労しました!